今年はの文化の日からの開催で
パンシェルジュ検定二級の受検日とカブりましたが
あっさりとこちらを獲りました。
私の陶器熱も大分落ち着いて来たけど
やっぱりお祭りとなれば・・・ねぇ♪
開催時刻に合わせて益子に到着したら
すでに近場の駐車場には「満車」の看板。
今までにないくらい混んでいて、びっくり。
最近、益子も雑誌で特集されたりしてるからなのかしら?


特に狙っている作家さんはいないのだけれど
毎回何かしら買っているお店のテントは大にぎわい。
今回もそこでお世話になりました、というか
そこでしか買わなかったなー。
でも欲しかったポットもあったし
とろりとした白がいいカンジなのです。
本日の戦利品やっぱりこういうテントめぐりは楽しい♪
品定めしている時間がいいのよね。
気が済むまで見て回り、三時くらいになってやっとお昼。
益子のカフェやレストランはどこもいっぱいなのですが
そこからちょっと車を飛ばして今春オープンしたばかりのお店へ。


わかりずらい場所にあるせいもあってか、先客は二組だけ。
森の中にあって、ゆったりと時間が流れている感じ。
ご一緒したMさんもテンションが上がったらしく、
意気揚々とハンモックを楽しんでました。
たき火の前でいただいたのは
ピッツァとピタパンサンドと自家製ジンジャー。
自然のBGMを聞きながら、少し寒い秋を感じることができました。
群馬も自然が多いから、こんなお店があるといいのにな。

ちなみに陶器市初日の人出は8万7千人だったそう。
お連れがお昼の休憩中、テレビに陶器市の様子が映し出されたら
「◯◯(お連れ)のカミさん、どうせ行ってるんだろ?」
と言われたらしい(^▽^;)
購買意欲こそ落ちた気がしますが、
やっぱり陶器市通いはまだしばらくやめられそうにありません(笑)



