これが宿の入口。
実は道を挟んで目の前は中学校(!)だったりしますが
もう情緒たっぷりです。

お部屋に向かう廊下。
採れたて野菜、駄菓子、カップラーメン、温泉卵、肉まん、
アイスにセルフ綿菓子(ざらめを入れて作るあれです)など
宿泊客は自由にいただけます。
お餅を網焼きできる談話室もありました。
そしてお部屋。
前回宿泊したときのお部屋と同じランクでしたが、
気持ち小さかったかな。
でも二人には充分の広さです。
正面には露天風呂と足湯。
ロフトには低めのベッドとマッサージチェアがあります。
ふふふー、たまの贅沢ね

枡酒のサービスも嬉しい。

そしてお連れがとても楽しみにしていた夕食。
新潟だけあって、お米大好きな彼にはたまらないようです。



ほかにも帆立、甘エビ、蟹の刺身、たけのこ、うどんなどありました。
食べきれない、ほんとに。。。
食事も完全個室なので気兼ねなくいただけるのもいいです。
平日ということもあり、うちを含めて二組しかいなかったんですけど、
全然顔をあわせなかったなぁ。
そんな理由からか館内に著名人や作家の色紙などがずらっとあるのですが
小栗旬の色紙も。。。
お腹がいっぱいになってから、またお風呂。
持ち込んだウメッシュを枡についで
ほろよい気分で露天風呂。
その晩はもうぐっすり眠れました。






