自分らしさ

テーマ:

自分らしさって何だろう。

 

突き詰めると最近は一つの曲に戻ります。

 

長年「これだ!」と胸を貼っての曲はあると言えば。。。なくはないけれど。

この曲を聴くとやはり原点に戻った気がします。一番自分らしい。

 

正直昔は恋愛の曲は格好悪いと思っていました。もっと芸術的な視点から書けば良いのに。

SFやファンタジーや哲学が大好きだった私にとってはそう信じていたけれど。

 

しかしよく考えてみれば人間の共通の悩みは恋愛や愛だったりの価値観ですよね。

自分にとって魂が真っ二つに割れそうになる体験をしてからそう思えるようになりました。

ある意味でそれってとても幸せなこと。

 

痛くて痛くて。。。でも愛おしくて愛おしくて。

 

ここ数年は劇団竹のテーマ曲を作らせて頂いているのですが、一番響いた公演は

「Heart Citron Melancholic Cafe」ですよね。LGTBの独特な世界観で書かれている

けれど、結局「愛」、「恋愛」は共通ですよね。主役が最愛の人と死別する。その分

頑張って生きていかないと。。。という「結論」かな?

 

泣かずにいられない公演だったなー。そしてキャストは「男性編」、「女性編」に

別れており。完売が続く公演だったという記憶が。

 

とにかくとても「執着」のある作品。短い曲ではあるけれど「自分が聴きたい」という

作品のナンバーワン。本当に自分らしさがこの曲に詰まっていると思います。

 

色々とうまく汲み取ってくれたアレンジャーの浜崎ヒロトキさんのお陰だったり、脚本家の

竹林林重郎さんのお陰だったり、そして制作さんの植竹さんが予言だったり(「りんちゃんが

とてもデビッド・シルビアンっぽい良い曲を作るという夢をみた」)。。。

 

「Citron Wedding」というのはカクテル。人間関係や出会いもそんな感じかもね。色々な

偶然な具材が入ってできた作品です。アクシデントというか。

 

けれどこういう曲をずっと書きたかったなーと。

 

悲しいことがあるからこそ人の気持ちがわかるようになります。気持ちを共有するのってとても

大切です。楽しむ音楽も必要ですが、日々の友になって慰めてくれる音楽も必要な気がします。

「あなたは一人じゃないよ」って。

 

役者さんを拝見しながらの曲ですし、色々な人の影響が入っています。感謝です。

 

Drowning my sorrows, won't bring you back to me.

お酒をどれだけ飲んでもあなたは戻って来られない

 

台本や設定があってこそ思いついた歌詞ですが、うん。。。まさにでした(笑)

 

近いうちには配信をしたいと思っています。そしてまた響きたいできたらいいなーと。

「Citron Wedding」(女性版)

https://www.youtube.com/watch?v=y23IAAn8oMQ

 

「Citron Wedding」(男性版)

https://www.youtube.com/watch?v=8NUNh4jZeF4

 

 

 

ネイルサロンのモデル?に

テーマ:

三軒茶屋にある最近出会ったネイルサロン 美爪屋本舗。何と私の手がチラシに。

ゴシックなインテリアが魅力の素敵なサロン。技術抜群のネイリストの小川さん。

ケアもバッチリ。そして持ちがとても良いです。

 

ちなみにネイルはワインレッドの方です。お店のカーテンとのマッチングがぴったり。

 

そしてもっと驚くことにネイリストさんは「ホコリ姫」や「Mary's Blood」のステージでご一緒しているゴシックベリーダンサーのお知り合いだそうです。繋がる人は繋がりますね!

 

とてもオススメのサロンですので、ご興味のある方はぜひ。

 

 

今日は新しいホームページの打ち合わせでした。そしてその後は若い友人との作戦会議!

 

そんなこんなで別のものを検索したら偶然去年とった英語のナレーションに遭遇。

 

長く細くやり続けようと。

 

ASAHI YUKIZAI CORPORATION / 旭有機材株式会社

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=xkk1pTGtG9I