他に、やる事はなかったのか?と、思いながら、見るわけではあるが、
アニメ「マギ」のPR番組とか。
これ、こんなにタレント使ってやる必要あったのだろうか?
テレビ局が協賛する映画の宣伝番組とか、
下手をすれば、映画の尺の半分くらいの時間を使って、宣伝をするわけではあるが、
本当に、必要な事なのかと、疑問に思う。
殊に、地上波の程度の低さは、目も当てられない。
BSは、見られないけれども、
ラインナップを眺めるに、質の良いものが多そうに見受ける。
それに反して、の、地上波のヒドさ。
3時間4時間をぶち抜いた時の、
緊張感の無い弛んだ感じ。
いつから始まったのか忘れたが、
夜の時間帯のニュースキャスターがタレントや芸人である不実さ。
局のアナウンサーの役どころは、いったい何だ?
バラエティに富まないバラエティ番組。
笑いを提供する為、ではなく、
まるで、笑われる為に番組を垂れ流している。
そういうのが、芸人であり、タレントであるとでも言うような勘違い。
2,3時間の塊のワイドショーという名の、見世物。
それも、1時間に1回とか、30分に1回、同じニュース・ソースを繰り返す。
本当に、ワイドなのか?
一様に3ヶ月ごとに番組を改編するのも、
なんだかおかしいように思う。
リニューアルしたり。
本当に、必要な事なのだろうか。
リニューアルは、多少は必要かもしれないけれども。
最近、気にしている番組は、
いくつかのドキュメンタリ系と、対談系と旅系の番組。
特撮系を除いては、食指を動かしたくなるドラマも少なく、
アニメも、とんと訳が分からなくなった。
昼間と、深夜の境界は、なんなのだろう。
アニメーションというコンテンツが、大人にも対象を広げた結果、
どうも、表現とテクニックに開きがあるような。
あるいは、伝えたい事と伝わる事の差異。
ニュース、情報番組系も、なんだか騒がしすぎて落ち着かない。
本当に、テレビで観たい。と思うものが少ない。
「何か伝える事」ならば、ラジオの方が数倍魅力的。