どうしたところで、正常には動かないのだろう。
防衛省の大臣が、民間からの登用で何が悪いというのだろう。
「政治責任がとれるのか?」という勘違いもはなはだしい。
いったい、今までの大臣で、真っ当に責任を取ったものがいるのかい?
与党につけ、野党につけ、
国会議員、であるという事に責任を感じている風はない。
責任を感じていれば、のうのうと議員でございます。などと言ってはいられないだろうに。
国民は減っているのに、議員が減らないのはなぜだろう。
公務員のリストラクチャリングは推進して、国会議員はしなくてもいいのか?
この数ヶ月、無いもしない参議院は本当に必要なのか?
無駄な経費とは言わないのか?
テレビメディアとかに出ている場合なのだろうか。
増税して、満足するのは誰だろう?
何が改善されるというのだろう。
不思議なほどに、伝わってこない。
それとも、メディア操作でも、しているのだろうか。
操作されてしまうメディアに正当性はあるのだろうか。
なんとも、お粗末極まりない。
バカバカしい仕儀にしか見えない。
自己防衛にも、限度というものがあるわけで、
ここまで当てにできない国家の舵取りの元で、
生涯が全うできるのだろうかと、不安にならなくもない。