この作品から無機質感を感じるのは、何だろう。




戦闘機での空中戦に、躍動などを感じろというのが無理なのは分かる。


その戦闘シーンからも、高揚した感じを受けない。




鑑賞後に、ふと寒気を感じる部分はある。






戦死するもの。と、遺されるもの。


セリフにも抑揚を感じない。




この世界で行われている戦争紛いの戦闘の在りよう。








セリフや文章では語られない表現のいくつかを考える時、


感動というよりは、悪寒が走る。というほうが、


自分の中ではあっている。