幸運だとか、不幸だとか。
最近、というよりは、元々、野球はあまり観ていないので、
一喜一憂の対象外。
ドラフトのニュースにさえ、あまり興味があるわけではなく、
なんだか周囲がにぎやかなので、なんとなく耳に入れる程度。
まったく関係の無い第三者の「つぶやき」たちの、
第三者だからこそのいい加減さ。
酷いものだ。
多少なりもめたようだが、
すんなりと決まったらしい。といって、
交渉権を得た。というだけのことだ。
「行きたくありません」と言ってしまえば、それで終わり。
とは、いかないようだが、
じゃあ、あなた、プロとして、ちゃんと結果を出せるんだね?と、
捕らぬ狸の夢物語。
「1球団で現役を」という人のこだわりは、今は皆無に等しく、
とりあずプロ野球選手になってしまえば、
いずれは「あそこの球団へ」
もしくは海外という目もあるさ。と、どこか安易な理不尽さが、
心の片隅にあるような。
第一、どこかに身売りしたいらしい球団とかに指名されて、
果たして嬉しいものかどうか?