2009年12月23日、鑑賞。



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けっこう、感激してしまった。

こんなに真剣に観ていていいのだろうか、というほどにいつの間にか真剣に観ていた。



ウルトラの戦士が悪に転ぶという発想。それも、なかなか理にかなっていたりするのじゃないかと思った。


悪意が正義を凌駕するという構図は、どこでも王道なのかと思ったり。

人間が出ているほうが、どうもしっくりと観ていられるのは、なぜだろう?と思ったり。

思ったほど、しゃべくりに違和感がなかった。


大怪獣バトルなので、主人公はレイ@南翔太のようだが、それは明瞭ではないように思えた。

ウルトラのアクションがメインであることを考えれば、致し方ないとも思える。


一応、ラストに伏線が引いてあるのだが、

どうするのだろう。

ハリウッドだと、この類の伏線は、エンディングのラストに挿入したりするのだろうな。とか、考えてみたり。


大怪獣バトルのシリーズは未見なので、

ぼちぼちと借りてゆこうかと考える。