6月7日は、タカブンミュージックステージの日。
朝9時半から会場入りし、開会式からしっかり鑑賞。その後は、大ホール・小ホール・ロビーと各会場を行き来して皆さんのステージをたっぷり鑑賞させて頂きました
今年は受付のお手伝いがなかったので、1日中ステージ鑑賞に費やすことができて大満足
そして、お友達や元同僚の方々、生徒さんたちも見に来てくださり、最後のタカブン参加、ほんとに素晴らしい思い出になりました。ありがとうございました
(受付のお手伝いも、皆さんとゆっくりお話しできたので、それはそれで楽しかったですよ
)




富山での演奏はタカブンが最後と思ってましたが、とある方からのご依頼で本日個人宅にて演奏させて頂きました。足が不自由になられた高齢の奥様に、是非大正琴の演奏を聴かせてほしい、とのこと。急なご依頼だったので曲目はタカブンと同じ「富山県民謡メドレー」「少年時代」「雨のち晴レルヤ」の3曲を
すると、たまたま亡くなられたご主人が民謡の組織を取り仕切っておられたり、奥様の弟さんが藤子不二雄さんと同級生だったりと、何かの引き合わせかと思うほど関連性があり、みんなで驚きました。演奏もとても喜んで頂け、いろんなお話もできたので伺ってほんとに良かったと思いました
2枚目の画像は、伏木出身の実業家で富山県で初の小学校(伏木小学校)を建てた藤井能三さんの旧宅から移植された木だそうです! さすがに荘厳で立派な木でした


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