lyramelodyです![]()
お子さん何歳?どこの小学校?からはじまって、
長男が色んな学校を経験していると話をすると、相手の反応は大体二つに分かれます。
今のママたちはあまり価値観がガチガチじゃないから、
「へ~学校選べるなんて知らなかった!でも送迎大変だね~中学は一緒なんだね、また会えるんだね」
という感じ。
今回指定校に戻ると伝えた保育園時代のお母さんたちは、待っているよ~♪とメールくれたり、
何年か連絡していなかったお母さんたちからも、クラス発表に息子たちの名前を見つけて
こっち来るんだね!楽しみ♪と マンモス校の色々教えてくれたり・・・
部活問題でモヤモヤしていたのを、地元のママたちが救ってくれたなあと感謝の気持ちです。
元教師の祖母や父親世代・ザ昭和は、
学校を選ぶなんて、そもそも知らない。知っても、あり得ないし反対。
ずっと同じところで、みんなと一緒がいいと信じているから・・・
結局指定校に行くなら、始めからそうしたら良かったのに。
そんな風に思っているのです![]()
でもね、毎日リアルに子どもと関わって、最善を選択していくのは母親である私。
全責任を負っているし、真っ直ぐに向き合っているという自負があるのです。
何にも言われたくないので、親には基本相談しません(笑)
いつも事後報告ですね。
先生の反応もそれぞれ。
学区外に行けるオープンスクールの制度を知っていはいるけれど、まさか利用している親子がいるなんて![]()
ちょっと変わっているわね~という感じ。
つい最近、三男だけを学童に入れようかと考えていた時に、面談に行ったら・・・
指導員の先生は私や子どもの状況に「![]()
![]()
」思考停止していました![]()
価値観が固まっていて、制度さえも知らない・・・自営業?何しているの?
受け入れることが出来ないエネルギーを感じましたね~
教育に関わる方は、常に視野を広くしておく必要があると思います。
あまりにも伝わらない場合や、相手が価値観を押し付けてきた場合は、
「それがなにか
」
「あなたに何か迷惑くかけてますか
視野が狭いのはもったいないですね・・・」
言葉で伝えてもいいですが、心の中でエネルギーを伝えると、相手は何も言えなくなりますよ![]()
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なんで、この別ブログを書こうと思ったかというと・・・
ヒーラーの相談の中にも、
「うちの子発達障害かもしれない・・・または、そう診断されて」
と悩んでいるお母さんがけっこう多いんですね。
今敏感な子が増えていて、昭和の詰め込み教育、みんな一緒の教育が合わなくなってきているのです。
フリースクールや、その子にあった教育や支援を選択するのはお母さん。
何が何でも、この学校でうまくやらなければ。。。
とひとりで悩む必要はないのです。
別に発達障害がなくても、学校を選ぶことが出来ます。
子どもの伝えてくることに、耳を傾けて向き合ってあげてください。彼らは真実を伝えていますよ![]()
ほら、こんな変な選択をしても平気。マンモス校が合わなければ、また考えればいい。
親も、いろんな経験をしながら、
子どもは優しく元気に真っ直ぐ育っているよ!と伝えたいのです![]()
これからどんどん教育も変わっていくでしょう。
教育の先の、生きる力を育てていく親でいたいものです![]()