睡眠とあわせて変わったのが
朝ごはん
結婚してから最近まで
平日は
朝ごはんはほとんど抜いておりました
休日朝ゆっくりの時だけ
ご飯とお味噌汁
なぜ抜いていたかというと
前夜の晩ご飯の時間が遅く
翌朝起きて胃がもたれていたから
又は
まだお腹が空いていなかったから
わが家は夫と二人暮らしで
ずっと夫の帰宅が遅かったため
晩ごはんがだいたい22時過ぎ…
先に食べてて!
といつも言われていたのですが
二人分なのに二度調理するのが
とても面倒だったし
加熱し直すと
味やら食感が変わっちゃうしで
結局帰宅を待って一緒に、がほとんど
それが、この春から仕事内容が変わり
帰宅が早いか
出張でいないか
の二択になり
早めに晩ご飯を済ませ
翌朝も早起きで
出勤までに余裕ができた
そして暖かくなってから
私がフルーツを食べたくなったことにより
朝はカットフルーツか
スムージーを作って飲むように
買ってきてすぐにカットして
保存容器に入れて冷蔵庫に
超めんどくさがりの私なのに
なぜかここは出来てしまう
おそるべし食い意地
そうすると
消化にさほど負担がかからず
水分と糖分をしっかり摂れて
朝から身体が軽い!
そうなると
自然に気分も上がるので
少しずつですができることが増えてきました
また季節が変わったり
身体のステージが変わったら
食事の仕方も変わるかもしれません
あるひとつの食事法が
全員に適しているわけではなく
あるひとつの食べ物が
全員の健康を増進するわけでもない
みんなひとそれぞれ
そしてひとりの人にとっても
健康状態によって
選ぶものは変わってくる
じっくり様子を観察しながら
頭で考えるのではなく
身体が喜ぶ生活を
送っていきたいな
