子供の頃から数年前までずっと
水分をあまり摂らない生活を
してきました
ジュースやコーヒーは飲むけど
水やお茶はたくさん飲めない
成人してからは
休憩時間が自由に取りにくい仕事に
就いていたため
出来るだけトイレに行く回数を
減らそうとしていました
その結果、腎盂炎になりかけて
いい大人が
水分摂らなきゃ駄目でしょ!!
と
お医者さんにこっぴどく怒られました
でもなかなか飲めず
そしてちびちび飲めず
結婚してパートで働き出して
身体のことを学び始めてからは
ジュースや市販のお茶は
ほとんど飲まなくなり
トイレに行くタイミングも
自由になりましたが
やはり水分を摂るのは苦手で
それをやっと克服できたのは
炭酸水
との出会いです
それまで
甘い炭酸飲料は大好きだったけど
プレーンの炭酸水は
お酒を割るものだと思っていたし
海外のものは硬水だから
きっと飲めないと思っていた
けれど一度飲んでみると
とても飲みやすく
種類もたくさんあることに気づく
ラッキーなことに
よく行く近所のバルには
地元の天然水を使った
ガラス瓶入りの炭酸水が置いてあって
うちでも外でも
私の炭酸水生活が始まりました
私はアレルギーもあって
お酒がほとんど飲めません
でも飲食店でソフトドリンクって
そんなにたくさん飲めないのです
それが炭酸水を頼むようになった途端
ぐびぐびと飲めるようになりました
私には合っていたようで
喉も痛くならず
お腹も張らず
染み込むように
そして気がつくと
「喉が渇く」
と言う感覚がわかるようになりました
乾いたらちょっと飲む
を繰り返せるように
たびたび起こっていた腰痛や発熱は
いつの間にか無くなっていました
で、次の課題が出てきました
摂取する水分量は増えたけど
身体の乾燥はあまり改善しなかったのです
入れて出す回数は増えたけど
その途中の過程が不完全
口から入った水を体内に吸収する
体内を巡らせる
体内に留める
それがまだうまくできていません
そして水だけでは
体内に吸収されにくい
トイレに行く回数だけが増えたり
足がむくんだり
そりゃそうですね
長年痛めつけてきた腎臓も
頑張ってくれていますが
水分代謝に関わる臓器は
そこだけではない
それが、望診を学び始めたことによって
わかるようになりました
身体を全体的に
そして色々な視点から見る
大切さと面白さを
じわじわと感じています
身体の約6割は水分だと言われています
食べ物と同じように
どんな物を入れるのかが大事ですね
がぶがぶ飲めばいいわけではなく
人によって適量は様々で
どんな種類のものが合っているかも様々で
水質の問題もあります
炭酸水は喉が痛くて飲めない
と言う声もよく聞きます
これも人それぞれ
今はペットボトル入りの天然水使用の炭酸水を
箱で購入していますが
ゴミの問題も
プラスチックの混入の問題もある
炭酸水メーカーも考えましたが
わが家は外出時に携帯することが多いため
現実的ではありません
ということで
今の時点では、私にとっての水分補給
これが最適な選択だと思っていますが
今後もっと環境に良い
そして自身のストレスにもならない手段に
少しずつ替えていきたいです
これはヨガマットの応用で試しに編んでみた
ガラスのウォーターボトルのカバー
巾着タイプです
クッション性も保温性もなく
ただの飾りなのですが
底面にこだわってみました
ちょっとラメ入りの糸も気に入っています
これで色んなタイプのバッグを
編んでみようかな

