親指を痛めました


親指を痛めました(たぶん)の方が正確


しかし大辞林によれば


「痛める」
①  体に痛みを感じたり故障をおこしたりする。 《痛》 「転んで腰を-・めた」 「風邪でのどを-・めて声がよく出ない」


なので今親指に痛みを感じているこの状況は、


「親指を痛めました」


という表現であっているはず




まあそれはおいといて

なぜ親指を痛めたかというと、

バレーの授業でです


この時期のバレーは寒さで痛い

慣れてない私にとっては


先生は言いました

「成功しなくてもいいからとりあえず声を出してボールに向かっていくのが大事!」

と


だから私はプレイ中

「はい!」

と言ってボールに向かい、

打ち、

「ごめん!」

と言います

たまに上手くいって

「ごめん!」

と言わなくてもいい時もありますが


そしてみんなは

私が上手くできても出来なくても

「ドンマイ!」

「ナイス!」

「ありがとう!」

って言ってくれます

優しいなって思ってました


でも私は

アンダーでもオーバーでも痛い

でも評価は欲しい

だから「はい!」




他の人も同じだったら

彼女らは

「ドンマイ!」

とも

「ナイス!」

とも思ってないかもしれません





でもバレーの授業は痛いだけじゃないんです

ちゃんと楽しいんですよ





そしてネットで跳ね返ったボールを打とうとして





私は親指を痛めました