昨夜 銭湯から出て、雪が厚く降りました、神社の前を通りすがり、初雪のため、見いっていました、雪が軽軽と傘に落ちって、万丈たる天から舞い下がりまして、ちた後、自然な元々の姿がそのままに保っています。あまりに純粋な性格を感じられ、傲慢なしぐさを演出しています。やんだあと、積もった雪が太陽と対面して、融化をきょっけつ拒絶しています。
 寒い東京の街中に、人の歩きは急いで自分の目的地に進んでいます。この毎年最も冷え込みが厳しい十二月、そよぐ風に吹かれて、若草も長引いて白い雲脚に眺めて、眺めています。雲脚ものんびりして、ゆっくり、ゆっくりして、悠々自適に空の一番曇りの先に伸ばしてゆきます。