7月4日はアメリカ合衆国独立記念日だ

しっかし、アメリカ人が日本の建国記念日を知ったこっちゃないように、オイラも独立記念日など興味はない
文句あっか?


それよりもっとオイラの興味をひくのは毎年アメリカ独立記念日に併せて開催される

『ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権』

である

競技内容は至ってシンプル
12分間でホットドッグをいくつ食べられるかというものだ

昨年、そして今年は日本での予選が行われなかったがアメリカ本土ニューヨークでの本大会は今年もしっかりと開催される


日本での早食いブームはもはや終わった感があるが、なぜだろうかオイラ的には今流行りのデカ盛り大食いよりも、早食いの方に惹かれる

なんつうか、血が騒ぐってのかワクワクして止まない


小中学校時代、給食の時間に牛乳の早飲みや余ったミカンの早食いなんかで競い合った経験はケッコー誰にでもあるんじゃないだろか

調子コイて瓶牛乳を7本も8本も飲んで、5時間目以降を便所で過ごす事になったりと、何の得にもならんことを毎昼やっていた

バカげているが、それでも人より早く飲んだり食ったりできるのは気持ちよかったし、変な誇りも持っていた

周りも「スゲェ、スゲェ」と喜んでくれたしね

早食いや大食いなんてそんなもんだと思う

自己満足できればそれで万々歳なのだ


今でも機会があればデカ盛りなんかに挑戦してみたい気持ちもあるが、日々オヤジ化が進行している身体にそんな暴挙はまずムリだろう



因みにネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権、1996年以降2006年大会まで、1999年の1大会を除いて優勝者はすべて日本人である