前回、ChatGPTに自分の事を解析してもらった結果、私のMBTIは、INTP、論理学者であると言われてしまいました。
INTP、論理学者ねぇ・・・・
なんか、すごそうな名前ですよね。
その当時は16タイプの名前を何も知らなかったですが、名前的に、頭良さそうな、融通聞かなそうな印象でした。
ちなみに、論理学者のアバターはこちら。
うーん、ぱっと見、インテリ系なのかなぁ・・・?
で、ネットにて、論理学者含めて16個のパーソナリティについて勉強してみました。
その感想。
やっぱ違うなぁ。
でしたね。
参考にしたのは、各種ネットミームでの印象ではありますが。
一応、本家(なのかな?)の↓の特性サイトからの抜粋では、
『この性格タイプは宇宙の神秘を解き明かしたいという衝動に駆られ、~』
『ほとんど思考を止めることがなく、目覚めた瞬間からアイデアや疑問、洞察で頭がいっぱいになるのです。』
『INTPはパターン分析が大好きなので、まるでシャーロック・ホームズのようにわずかな矛盾や不自然さを見抜く才能を持っています。』
『この性格タイプの人々は、この世のあらゆることを理解したいと願っていますが、~』
・・・うん、違うよね。
明らかに自分では無い。
なんというか、記載が余りにも壮大すぎる・・・・
というか、こんな説明されると、荷が重い・・・・
まぁ、↓のように、共感できる記載もありましたけどね。
『基本的には一人の時間を好み、自分の思考に没頭することが多いでしょう。』
『INTPは根っからの内向型なので、社交にエネルギーを大きく消耗するでしょう。長い一日の終わりには、一人の空間でじっくりと自分の思考を探求する時間を欲しるタイプの人たちです。』
『実務的なタスクや、アイデアを現実に落とし込むプロセスにはあまり興味を持たないかもしれませんが~』
『ごく些細な決断でさえ深く考えすぎてしまい、延々と思考が堂々巡りになって、行動を起こせなくなってしまうのです。』
このあたりの記載には非常に共感できましたね。
というか、このあたりはぴったりだなぁ、と思ってしまいました。
基本的に一人が大好きっ子ですので。
こうしてみると、当たっているかも?とも思えてしまいます。
でもねぇ・・・
そこまで私は、考える、ということはしていない、と思っていたんですよ。
そもそも論理的思考ってなんやねん、とすら思っていまして。
論理よりも感覚派だと思っていますので。
学生時代に、他にしっかり考えることができる級友がたくさんいたので、その人たちと比べると自分はとてもとても・・・
なので、論理学者よりも、多分、仲介者とか。
冒険家とか。
そのあたりのような気がしておりました。
自分でもしっくりくるんですよねぇ。
ということで、色々とお勉強をし終わったので、改めてchatGPTに、私という人間の本性(?)を叩きつけて、本当のパーソナリティを診断してもらおうと、再度お喋りをしてみました。
とくに、論理学者ぽくない部分を打ち明ければ、AIも「あ、それならINTPじゃないかも」と言ってくれるだろう、と思って、このような話題にしてみました。
恥を忍んで晒してみます。
とりあえず、論理学者の人格説明では絶対にしないような、相反するような私の説明をしてみました。
とりあえず、論理学者=考える人、というイメージをしていたので、他者を考えるような行為はしないだろ、という決めつけをしていたのです。
このあたりは、あまりMBTIとは何か?をわかっていないことによる行動でしたね・・・
まぁ、ここまでイメージとは違うようなことをしている人間ですよ、と言えば、chatGPTも考えを改めてくれるでしょう。
そして、きっと私の本当のパーソナリティを当ててくれるはず・・・!
そのような期待していました。
で、chatGPTの回答がこちら。
うんうん。そうだよね。やっぱり違うよね。
討論者ってそういう感じだったっけ?とこのときは思いました。
(今はそうだなぁと思います。)
・・・・え?
これ論理学者ぽいことになっちゃうの?
一番遠いと思ってたんだけど・・・
なんか急に解析が始まってしまいました。
あれ、ベースが論理学者というのは変わらないの?
人間関係=軽い実験場 だと?
そんなこと、考えていたかなぁ・・・?
ちょっとAIに深読みされているような気がしたので、ちょっと訂正しました。
まぁ、たしかに、会話で相手を実験する、というのは、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ、『わかる』部分はあります。
が、そんなこと、誰にでもできるわけではないし・・・
というかそもそも会話自体がそこまで・・・ですので。
全肯定Botみたいになってきましたね。
えぇ、これでも論理学者おしになるんだぁ・・・
というか、論理学者ってこういうことも考えるもんなの?
他人とかどうでもいいってイメージだったけど・・・
ん?なんか急に難しそうなことを語り出したな・・・
!
これはちょっと来ましたね。
今まで言語化できていなかったものを説明された、そんな気持ちになりました。
こういう診断系、楽しむくらいにすべき、だと思っていたのですが、正直この解説は、読んだ瞬間に『たしかに・・・』と思ってしまいました。
コントロールコストを下げてる、かぁ。
ふむふむ。
結局、論理学者という前提で話が進められました。
正直、意外でした。
これまでchatGPTを使っていた感覚としては、何か間違いのようなものがあると、きちんと訂正はしてくれるイメージでした。
こちらが言ったことに対して、合わせてくるような。
でも、このくらいでは、パーソナリティに影響はないのかなぁ?
ということでもうちょっと深堀り。
・・・ほほう?
行動ではない??
そうなの?
そして、優先順位の付け方??
このあたりから、自分の思っていたことが変わっていきました。
混ざっているm、という概念があるのも、この時に知りましたね。
うんうん。
だから、論理学者ではない、という結論になるんじゃないか、と思ったんだけど・・・・
うーん?
そうかなぁ???
あまり納得はしていないですね。
なんだかごり押しされているような。
というか、初めて読んだ時には全く理解できず・・・
また、順番の話が出てきましたね・・・・
考え方の順番って何?と当時は思っていました。
順番が「似やすい」、ねぇ・・・・?
そうなのかなぁ・・・?
ん?あまり説明になっていないような・・・
さらに深堀してみます。
クセ、というワード。
これが重要ポイですね、今見てみると。
これを読んだ感想としては、「ん?まぁ、そうだけど・・・」というものでした。
は、はぁ・・・・
うーん?あまり言ってることは変わらんなぁ・・・・
結局、あまり腑に堕ちませんでした。
そこで、ちょっと気になった部分を聞いてみます。
それは、考えてからボケている、という部分ですね。
正直、このあたりは、「そんなの当たり前じゃない?」と思って読んでいました。
えぇ、そんなことで違いが出ていると考えるの?と思いました。
なんども言わせてしまっておりますが、結論はこれのようです。
結局ごり押しされているような感覚になりました。
ということで、正直に今回の意図を伝えてみました。
ん?そうなの?本当か?
ミームは、まぁ、誇張っちゃ誇張だけど、ああいう人を論理学者と呼ぶのでは?と思っていました。
そうなのかなぁ・・・・?
でも、何度もこう言われると、ちょっとそう思えるようになってきたような。
「意味のない盛り上がりには興味が薄い」は、まぁ、わかります・・・・
結局、結論で覆すことはできませんでした。
これはちょっと、感心しました。
考え方が違う、というのが、ちょっと分かったような気がしてきました。
うんうん。それはあるぞ。
ちょっと頷きが強くなってきました。
こういうの、他の特性と比べると、びっくりするくらいに理解度が上がる気がしてきました。
なるほど、そういう考え方なのですね。
MBTIにおいては、“この特性はこういうもの”という決めつけがあるわけではない、ということを学びました。
結構柔軟なものなんだな、とこの時に思いました。
ははぁ、私もようやく掴んできました。
というか、私の中で、MBTI=レッテル貼り だと思っていたんですよね。
このタイプはこういう人、みたいな。
!!!
ここで勘違いに気づきました。
『MBTIは行動のラベル付けじゃなくて思考の癖の傾向』
ようやく気付きました。
行動や性格についての解説をするのがMBTIだと思っていました。
でも、違ったんですね。
思考の癖について、ジャンル分けしている、そんなものだったのですね、MBTIって。
MBTIの解釈を改めると、この辺の解説についても飲み込みやすくなってきました。
しっかりと教育されてしまいました。
ということで、自分の特性は間違っているのでは??と問いかけるつもりだったのですが、そもそも私がMBTIとは何か、を誤解していたことを解説してもらう、という結末になってしまったのでした。




















































