こんにちは。
思い付きで始めた家庭菜園ですが、昨年度はそれっぽく実ったものもあれば、大失敗したものもあり・・・
その中でも、僕が実感したのは、水耕栽培(養液栽培?)の威力ですね!
土でのプランター栽培よりも成長も実りもとても大きいなぁ、と感じました。
ということで、今年、2025年の家庭菜園の準備をお送りしたいと思います。
まず最初はミニトマトを育成しようと思います。
参考にしたyoutubeはこちらです。
まずは育成キットについて。
ダイソーで購入したボウルとザルのセットです。
参考にしたyoutubeのとおりです。
これが鉢代わりになります。
ですが、このザルのままだと根っこが伸びにくそう。
ということで。
はんだこてです。
以前、楽天市場で購入したものです。
このはんだこてを使って。
ザルのこの部分を溶かして穴を空けてやります。
こんな風にします。
穴を空けた部分が、根っこの通り道になる予定です。
次は培地づくり。
水耕栽培だとスポンジでやるのが定番ですが、今回は。
不織布タイプの水切りフィルターです。
こちらもダイソーで購入したものです。
こんな風に開いてくれます。
このタイプだと便利なのが。
こんな風にザルを丸っと覆ってくれます。
正直、不織布を使う理由って、あまりわかってないんですよね・・・
保水性と、伸びた根っこが貫通しやすいことと、培地が落ち過ぎないことが条件なのかなぁ?
保水性が必要かどうかはすごく微妙かなと思います。
というのも、この後使用するバーミキュライトが保水性が高いので、それで十分なんじゃないかなぁ、と思っちゃって・・・
ということで、ここにバーミキュライトを充填します。
スプレーで水道水を散布し、バーミキュライトを湿らせてあげます。
そして、種まきします。
こちらのミニトマトを使います!
中身はこんな感じです。
種の数はそこまで多くはないですね。
6粒くらいを蒔いてみました。
トマトは嫌光性種子のため、種の上にさらにバーミキュライトをちょっと厚めに載せ、スプレーで湿らせます。
ここからは根っこが伸びきるまでは水で栽培するのですが、今回はただの水ではなく。
こちらのメネデールを使用します。
水1Lにキャップ1杯分のメネデールを混ぜて使用します。
鉄分が多く、根っこの伸びが良くなるのだそうです。
こんな感じで、ペットボトルに混ぜて作りました。
メネデール液をボウルに入れ、その上にミニトマトのザルを載せて準備完了です!
ことしはミニトマト、どれくらいできるかなぁ。
それでは。



























