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良いこともあれば...そう予期せぬことも。
このサンセットの写真は、
コルシカのイルルースという街の近くの海岸。
普段...コルシカへ行っても、このイルルースという街には行かないんですが、
お昼にコルシカの最北端の街「センチュリー」で贅沢三昧してた時、
1通のSMSが届き、怒涛のフェリー乗船と。
まっ、何とかなるでしょ!的なヴァカンスモードで、
コルシカフェリーからの「フェリー」キャンセルを受け、
イルルースの港を目指す。
乗るはずだったフェリーは「技術的な問題」が発生し、
乗船不可となり、もちろんこれでイタリア「ミラノ」観光も消滅し、
予約してたフェリーの客室もキャンセルされ、
トゥーロン戻りは何とか椅子を全員分確保で9時間を乗り越えることに。
復路はイタリアのサヴォナへと戻り、ミラノ経由で、
(ミラノでカツレツを食べる予定もキャンセル)
シャモニーへと入る予定が、南仏のトゥーロンから600km走り、
このシャモニーに。
うーん、これも旅の「醍醐味」だと思うしかないですね。
(文句を言っても何も変わらないからね)
そんなヴァカンスを過ごした私ですが、
その前は羽田からの航空機の遅延で最終の乗り継ぎに乗れず、
ロンドンで一泊を余儀なくとなり、
そして一昨日も!同じく羽田からの航空機が遅延し、
ヒースロー乗り継ぎがギリギリとなり、
3分前に何とか乗り継ぎ便に乗れましたが、荷物は置き去りにされ、
次の便が到着するまで(7時間)、空港で荷物到着を待つ羽目に。
7時間待って届いた荷物は!
鍵がこじ開けられていて、中身の荷物が盗まれていた...。
うーん、
この状況をポジティブに捕えるには...何と考えればいいのだろう。
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追伸
シャルル・ド・ゴールのターミナル2EのLゲート付近には、
こんなどでかい「ムタさん」が居た。
*実際、ムタさんには似てないけど猫はみんなムタさんと呼ぶ*
昼間は照明がないので、こんな撮影になるけど、
夕方になると夕日が入り、こんなムタさんになります。
中々、このターミナル2EのLゲートには行かないけど、
行ける機会があれば皆さんも!
このムタさんを撮影しましょう。





