key's music navi

key's music navi

明日も今日の夢のつづきを

いつしかサマータイム
今年は 灼熱とか・・・
さて タイムリーな名曲を
とっておきのセレクトで




サマータイム」・・・1935年にオペラの為に作られてから現在まで、数え切れないくらいのヴァージョンが生まれています。個人的に、この曲でまず浮かぶのは、ビリーホリデイの名唱、マイルスの渋ブロウ、ジャニスの悲哀、そしてこのビリースチュワートのヴァージョンです。
1937年ワシントンで生まれ、12,3歳の頃に、兄弟4人でグループを結成して音楽活動を開始、その後、母親のゴスペルグループにも参加し、56年にはピアニストとしてボディドリーのバッキングを担当したのをきっかけにチェスからデビューを果たします。62年に発表したバラッド「Reap What You Sow」がスマッシュヒットし、メジャー人気を得ました。そして66年に、このサマータイムを吹込みヒットチャートを賑わします。ジャズ、ロック、カントリーと様々なヴァージョンが存在する中で、明らかに異質な輝きを放ち、それ故、賛否も両論。いやしかし、これは、この解釈、アレンジ、ノリ、すべてが規格外の凄さです。もう完全に、オリジナルの原型を止めてはいませんね(笑)
記録的暑さと予想される今夏には、ぴったりのぶっ飛びヴァージョンを堪能してくださいね^^






1. Passing Lane 2. Blue Star 3. Jitterbug 4. Behind Your Eyes 5. Reflections 6. The Devil Went Down To Georgia 7. Mississippi 8. Blind Man 9. Rainbow Ride

key's music navi-ronnie遠い面影MILLION MILE REFLECTIONS
...and RONNIE,my buddy,above all the rest I miss you the most and I loved you the best and now that you're gone I thank God I was blessed just to know you


高校生だった頃、ある朝、朝刊下段の小さな記事に衝撃をうけた。1977年10月20日レーナードスキナードらツアースタッフが乗った自家用飛行機が次のコンサート地に向かう途中墜落・・・リードヴォーカルのロニーバンザントもその犠牲に・・・1978年チャーリーダニエルズはこのアルバムでロニーヘの想いを語り捧げている

DEDICATION TO OUR FRIEND RONNIE VAN ZANT:
A BRIEF CANDLE BOTH ENDS BURNING
AN ENDLESS MILE A BUS WHEEL TURNING
A FRIEND TO SHARE THE LONESOME TIMES
A HANDSHAKE AND A SIP OF WINE
SO SAY IT LOUD AND LET IT RING
THAT WE'RE ALL PART OF EVERYTHING
THE PRESENT,FUTURE AND THE PAST
FLY ON PROUD BIRD, YOU'RE FREE AT LAST

フィドルプレーヤーとしても有名なチャーリーダニエルズ (バンド)の通算9枚目のアルバム。カントリー&ウエスタン色が強いサザンロック系バンドですが、このアルバムは少しイメージが違い、ディスコやAOR、ポップ色が加味されていて、一つの作品として、とてもまとまりが感じられる名盤です。

オープニングの重量感のある土臭満々のサザンロック「Passing Lane」で心つかまれます。
大ヒット曲「悪魔はジョージアへ/the devil went down to geogia」は曲中を駆け回るといった感じのフィドルが印象的でドライブ感抜群でスリリング!
その緊張感をほぐすように「mississippi」が静かに始まりストリングスに優しく包まれて息をつかせてくれます。
blue star」はタイトでたたみかけるようなギターとキーボードの絡みがかっこいい!そしてLYNYRD SKYNYRDのRONNIEへ万感胸に迫るように唄う「reflections」には思わず目頭が熱くなります。

I remember you back in nineteen fifity-six;You had all the moves and you knew all the ticks;You left all the ladies in a hell of a fix,When you voice took wings. Then you'd shake around and,oh how you'd sing;Just an old boy from Memphis with a big diamond ring;A country girl's prayer and a city girl's dream;Hial the king! But it's all right now;Keep on singin' loud;It's all right now;Heaven should be proud.







オーロラの扉を祈りながら開けたら
 嘘つきで、さりげなく光るダイヤモンド
・・・またか






ストラトワークが炸裂する今堀恒雄、アップライトベースとエレキベースを操るドレスレディTOKIE(AJICOなどに参加)、グルーブ感たっぷりの関西が生んだスパーキーボードプレイヤー小島良喜・・・すごいぞ~陽水ワールド!!