key's music navi

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明日も今日の夢のつづきを





1. Passing Lane 2. Blue Star 3. Jitterbug 4. Behind Your Eyes 5. Reflections 6. The Devil Went Down To Georgia 7. Mississippi 8. Blind Man 9. Rainbow Ride

key's music navi-ronnie遠い面影MILLION MILE REFLECTIONS
...and RONNIE,my buddy,above all the rest I miss you the most and I loved you the best and now that you're gone I thank God I was blessed just to know you


高校生だった頃、ある朝、朝刊下段の小さな記事に衝撃をうけた。1977年10月20日レーナードスキナードらツアースタッフが乗った自家用飛行機が次のコンサート地に向かう途中墜落・・・リードヴォーカルのロニーバンザントもその犠牲に・・・1978年チャーリーダニエルズはこのアルバムでロニーヘの想いを語り捧げている

DEDICATION TO OUR FRIEND RONNIE VAN ZANT:
A BRIEF CANDLE BOTH ENDS BURNING
AN ENDLESS MILE A BUS WHEEL TURNING
A FRIEND TO SHARE THE LONESOME TIMES
A HANDSHAKE AND A SIP OF WINE
SO SAY IT LOUD AND LET IT RING
THAT WE'RE ALL PART OF EVERYTHING
THE PRESENT,FUTURE AND THE PAST
FLY ON PROUD BIRD, YOU'RE FREE AT LAST

フィドルプレーヤーとしても有名なチャーリーダニエルズ (バンド)の通算9枚目のアルバム。カントリー&ウエスタン色が強いサザンロック系バンドですが、このアルバムは少しイメージが違い、ディスコやAOR、ポップ色が加味されていて、一つの作品として、とてもまとまりが感じられる名盤です。

オープニングの重量感のある土臭満々のサザンロック「Passing Lane」で心つかまれます。
大ヒット曲「悪魔はジョージアへ/the devil went down to geogia」は曲中を駆け回るといった感じのフィドルが印象的でドライブ感抜群でスリリング!
その緊張感をほぐすように「mississippi」が静かに始まりストリングスに優しく包まれて息をつかせてくれます。
blue star」はタイトでたたみかけるようなギターとキーボードの絡みがかっこいい!そしてLYNYRD SKYNYRDのRONNIEへ万感胸に迫るように唄う「reflections」には思わず目頭が熱くなります。

I remember you back in nineteen fifity-six;You had all the moves and you knew all the ticks;You left all the ladies in a hell of a fix,When you voice took wings. Then you'd shake around and,oh how you'd sing;Just an old boy from Memphis with a big diamond ring;A country girl's prayer and a city girl's dream;Hial the king! But it's all right now;Keep on singin' loud;It's all right now;Heaven should be proud.







オーロラの扉を祈りながら開けたら
 嘘つきで、さりげなく光るダイヤモンド
・・・またか






ストラトワークが炸裂する今堀恒雄、アップライトベースとエレキベースを操るドレスレディTOKIE(AJICOなどに参加)、グルーブ感たっぷりの関西が生んだスパーキーボードプレイヤー小島良喜・・・すごいぞ~陽水ワールド!!

またひとり、貴重なシンガーが逝ってしまった。
哀悼の意を込めて、2011年9月のブログを再アップします。



1. TRAIN BLUE 2. 夜をくぐり抜けるまで 3. こんなに遠くまで 4. 海と男と女のブルース 5. It Can’t Be Over 6. 愛の絆 7. 青い面影 8. 悲しみ忘れた悲しさ 9. 果てしない流れに咲く胸いっぱいの愛 10. ジャン 11. 青い面影(シングル・ヴァージョン) 12. ヨコスカ・ブルース 13. 赤い花 (10以降はボーナストラック)

南正人の1971年リリースのデビューアルバム「回帰線」です。60年半ばに渡航しメキシコ、アメリカ、ヨーロッパなど放浪し、当時のビートニクフォークソングムーブメントに触れ、帰国後、活動開始。69年にはデビューシングルを発表、70年には全日本フォークジャンボリーに出演し、大絶賛されました。このアルバムには、細野晴臣、林立夫などのキャラメルママのメンバーや石川鷹彦、安田裕美などがサポートし、その後RCや上田正樹などにカヴァーされた名曲「こんなに遠くまで」や裸のラリーズの水谷孝がめずらしく他人のレコーディングに参加したスタジオライブ曲「果てしない流れに咲く胸いっぱいの愛」など、聴きものがぎっしり詰まっています。多くのミュージシャンに影響を与え、交流し、育て、敬愛の対象であり続ける存在は、日本のミュージックシーンにおける宝であることは間違いないでしょう。

こんなに遠くまで

青い面影

果てしない流れに咲く胸いっぱいの愛

赤い花