公用車を廃止、知事室にパイプいす そのまんま東氏明言(朝日新聞) - goo ニュース

ブランド落としてどうするのでしょうか?
ま、公用車を廃止するのはいいですが、知事室 パイプいすにして
どうするの?って感じです。
庶民感覚っていうのを前面に押し出したいのでしょうが、それじゃ
意味ないんですよね、政治って。

庶民感覚で政治をできないというところがわからないと...
知事室のイスをパイプイスに変えたところで高がしれてます。
それよりも、無駄な予算を削減する方が大きな仕事でしょ。
ま、プロパガンダのひとつということかもしれませんが...
昔流行った、マドンナ旋風っていうやつで、社会党からのおばちゃん
が国会議員として、国会でとんちんかんな質問をしているようなもの
に似てます。
 家計の感覚を持ち込むことがいいとは、政治の世界ではありえない
のです。財政という面での考えは必要ですが、そこに庶民感覚という
ものを持ち込んだときに全体最適がされないということを理解してお
かないといけなんですよね~。
 庶民感覚って、結局のところ部分最適でしか過ぎないことが多いの
で。もっと言うと、政治の部分は、損得勘定で言えば、損する人たち
得する人たちがいるわけです、その上で、どうすれば、全体的によく
なるかを判断する必要があるのであって、公用車の廃止やパイプイス
なんて、戯言の一つにしか過ぎない。
 でも、一般ピープルには、庶民的と映って政治活動をしているとい
う風にみられる。ここが非常に問題なんですよね。
 確かに、プロパガンダをすることによって政治がしやすくなるとい
うことがあるので、この大衆迎合ということを目論んで、次の政策を
議会に通しやすくするということがあるのであれば、東国原知事やる
じゃん、って感じです。
っていうか、次の政策って見えていないので、どうかとも思うのです
が。
鳥インフルエンザの風評を払拭するのに躍起になのはわかりますが。

やっぱ、政治家って大変です...