夕方くらいには、自宅に戻ってきました。
年越し蕎麦を食べて、中途半端に紅白を見て(といっても、小1時間ほど)
、寝ておきてから、集まって新年の挨拶をして初詣。
夕方は、蟹鍋を食べながら、歓談。
と、恒例の過ごし方です。



「液晶にカルテル疑惑」
ということらしいですが、どうやら、アメリカの政治的思惑が見え隠れ
する類のお話です。
現時点では、俄然 プラズマにしろ、液晶にしろテレビ関連の事業に
関しては、完全にアジアに遅れをとってしまっているアメリカ。
何か面目躍如がないか、ネタ探しの結果のような気がします。

なんせ、半導体に関しても総額の域で見ると、日本の半導体業界が
決して遅れをとっていないのは明らかですし、使用されると目されて
いる商品群は、デジタル家電、自動車業界と日本の柱産業というわけ
ですから、アメリカにしては放っておくことはできないということで
しょうね。