最近、子供の感覚が大事という気がします。
例えば、子供っていうのは、何もないところの想像性豊かにして
遊ぶわけですよね~
砂場遊びやおままごとなんていうのは、典型的な創造性だけの
世界に入っているわけです。
砂で作った城や、団子など正しく、そうであって実物とは似ても
似つかないのですが、そこは仮想状態で遊ぶわけです。


これが、結構創造性を豊かにしているときではないのかなぁ~と
思っていたりもします。
ゲームで遊んだ時点で、それはなくなり、しかも今時のゲーム等
は実写と見間違うほどの鮮やかなCGで画面を彩ってくれるので
現実と仮想とが混合されてしまうわけですね。
砂場や、おままごとは飽くまでも実写とは程遠い、現実とは異なる
仮想世界にいるわけです。
ここにも、「いのち」というところの感性が宿るかどうかという
ことを少々垣間見るのですが...

そのような遊びのツールとして、「きり絵」や「ねんど」という
もので、創造性をもっておとなでも遊べるツールがあります。
しかも、「スタートアップキット」が用意されていて簡単に使える
みたいです。
このような大人のアートブックがあれば、親しい人で感性が同じ
ような人にプレゼントすると結構喜ばれるものじゃないかと思って
います。


http://www.otona-art.net/