ほげの記録

ほげの記録

日常の記録、自筆の絵を載せていきます。

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先日、職場に植わっている桜が満開になったので、散歩がてら花見をしました。

個人的に、桜の咲く時期にあまり良い思い出が無いのですが、桜はやはり良いですね。
ありきたりですが、何となく感傷を誘われる気持ちがしました。

それとは別に…。
(スギ)花粉の時期は、今年はいつ頃まで続くのでしょうか。
これまで花粉症とは無縁だった私ですが、ここ1週間ほど、なんだか疑わしい感じが全開です。
医者に診てもらったらすぐ分かるのでしょうが、認めたくない自分がいます。orz

新年度が始まり、色々とそわそわ落ち着かない時期ではありますが、気持ちを入れ替えてがんばりたいと思います。
皆様も、季節の変わり目に体調を崩さないよう、お体をご自愛下さい。

$ほげの記録-桜1 $ほげの記録-桜2
昨日のことですが、十五夜満月でしたね。

皆様は、お月見されましたでしょうか。
職場である大学の部屋の窓から月が丸く見えたので、外に出て写真を撮ってみましたが、そう言えば・・・と後で気づきました。

お月見と言えば、ピラミッド型に積み上げた月見団子が思い浮かびますが、生まれてこの方食べたことがありません。甘いものはあまり得意じゃありませんが、一度は食べてみたい・・・気もします。

それにしても、夜景の撮影はやっぱり難しい。
外気の湿度が高かったこともありますが、ぼんやりして何だか残念な感じです・・・。(´д`lll)
最近は、昔と比べて格段にカメラの自動補正機能が向上していますが、頼り切ってるとダメですね。
$ほげの記録
9月に入り、周りはすっかり秋の空気です。
朝晩の部屋の温度が劇的に変わりました。うっかりエアコンを消し忘れて寝ると、風邪をひきそうです(><;)

読書の秋・・・ということで、今日は本の紹介をしましょう。
「ライトノベルでわかる 微分積分」です。
$ほげの記録

これは、最近“微積”の参考書を某Amazonで探していた時に見つけたものです。微積の本は世の中に数あるものの、ライトノベル、つまり小説風に解説するものは見たことが無く、タイトル(と表紙の可愛いイラスト)に惹かれて買ってみました。

ちなみに、前述のタイトルの上には「基礎と考え方が学べる実用数学書」とあります。
読んでみた感想として、残念ながら“実用”の微分積分に耐え得るものではないかと思いましたが、“ライトノベル”としてはなかなか面白かったです。
学校を舞台にした恋のお話・・・と設定自体はありふれたものですが、登場人物の個性が立っていて魅力があり、微積の内容に合わせて物語が最後までテンポよく進みます。

読後感も良く、(先ず無い話だと思いますがw、)思わず続編やコミック化を密かに期待してしまいました。(^~^)
読み物としてご興味がありましたら損は無いと思いますので、ぜひ書店で手に取ってみてください。