商店街の集まりでお世話になりましたのが、烏丸三条は新風館3FのKOSAさんにて。
[前菜盛合わせ]
[アワビ]
[素麵とイクラ、黒胡麻ソース]
[鯛のムニエル]
[京都牛のローストビーフ]
地場野菜を美味しくお洒落に使ったコース料理には大満足♪
個人の予算ではなかなか利用できないお品書きを味わえるのは、とてもありがたいですね。
商店街の集まりに参加して、勉強して…有意義な時間となりました。ありがとうございました、感謝です!!
TRPG『Rune Quest』…
自分がGMを務めている『Rune Quest』は現在旧版と呼ばれている、過去にアヴァロンヒルから出版され、ホビージャパンが翻訳、日本語版を出版されていた第3版にあたります。
最新版は『Rune Quest:Glorantha』としてケイオシアムから出版され、フロッグゲームが翻訳、日本語版を出版しています。
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さて、前置き代わりの『Rune Quest』紹介から、冒険の日誌へ。
ジェナーテラ大陸西端にあるロスカルム王国へ辿り着き、幼馴染の駆け落ちを思い止まらせ、恋人たちを救出したPC達。
嵐の神オーランス信仰の小さな共同体で育ち、大地母神アーナールダ信徒の娘ミレーヌと、
マルキオン教フレストル派の騎士マクシミリアンの結婚騒動に巻き込まれました。
駆け落ち同然の二人を連れ戻し、世界観の異なる共同体の架け橋のような若い夫婦が結ばれるために奔走。
ミレーヌは祖先の霊を召喚して、風変わりな結婚の許しを得なければなりません。
しかし、部族の祖霊召喚を司る祈祷師が行方不明に…さて、PC達の出番となりました。
これが、前回のシナリオ
さて、今回の冒険は…
リオネスの妹アンドロメダを捜索する為、焼け落ちた都パーフェイへの足掛かりを探さなくてはなりません。
例え騎馬とはいえ、陸路で戦争王国勢力圏にノコノコと向かうのは危険です。
また、捕囚となっているのがアンドロメダだけでない場合は、集団を脱出させる輸送手段も考えなくてはなりません。
自分達と行動を共にしてくれる船と船乗りを探しに行くと、ダックが船長を務める船と出会います。しかも、その船はおそろしくボロ船で筏と大差ありません。しかし、他の船乗りは残虐な戦争王国に関わるのを嫌がり話すら聞いてくれません。
ダックの船長と勇敢な船員たちはPC達に取引を持ち掛けます。
「条件は2つ、1つはジャニューブ川の祠へ祝福を貰いに行かなければならない…その護衛。もう1つは、パーフェイには我々の船カリーナ号が係留されている…奪回を手伝って欲しい。」
選択の余地が無いPC達はダックの船長と組むことになりました。
ディリス湿原に沈んだジャニューブ川の神を祀る社を見つける為、PC達と船乗りたちはサルベージ・チームを結成して挑みます!!
さて、セッションの終了後はビアホールのミュンヘンさんへ。
TRPGの打ち上げではいつもお世話になりまして、大変ありがたいことです!!
勿論、休日を好きに過ごさせてくれた、家族には感謝です…ありがとうございました。