朝は、
手羽元2本づつ、りんご、ヨーグルト
夜は、
鶏胸肉、水菜、にんじん、小芋、おじや、乳清、サーモンオイル、サプリメント

生食に変えて、もっとも顕著に変化したことは、リンもココも体重が一度期、どーんと減ったことです。リンは一時、体重が16.5キロほどあり、獣医さんからも脂肪も多いし、やせないといけないと注意されたほどでした。 ところが、生食にして3、4カ月ほどすると、なんと14.4キロまで減ったではありませんか。今度は獣医さんから15キロくらいでも大丈夫だからもう少し太るように
アドバイスされました。ココもしかり、10キロほどが理想体重なんですが、9キロを切った時もありました。 少し、心配しましたが、本によると一時期はやせるかもしれないが、ほどなくその子の理想の体重に近づいていくということでしたので、あせらず、あまり標準給餌量等を気にせず、
うんちの様子を見ながら、多め多めに食事を与えてきました。
写真の盛り付けも見ていただいても、結構な量を食べているのがわかるでしょうか?
ドッグフードの時は、標準給餌量より少なめ、少なめに与えていました。何故なら、フードに記載されている標準給餌量は、欧米などの運動量の多い犬が基準になっている場合が多く、運動量の少ない日本の犬に同じように与えると多すぎるのです。 そうすると、食べられる量もコップに1ぱいもありません。 なのに、なかなか痩せない。。。なぜでしょうか。
それは、穀類中心のドッグフードに理由があったのです。 犬は、穀類の消化が得意ではなく、穀類に含まれている糖質は、体内で脂肪に変わり蓄積されていくのです。それを知らなかった私は、
フードに記載されているカロリーの低いもの、ダイエット用のフードを一生懸命探していましたが、
今考えてみると、愚かなことをしていました。 犬の消化器官のメカニズムを勉強して、肥満に悩む個体にはぜひ、生食を試してもらいたいと思います。
ダイエットしようとして始めた生食ではなかったのですが、これには私もびっくりしました。
ですので、太りぎみだけど、生食まではちょっとと思われている飼い主さんには、一度、穀類ゼロというフードを試されることもよいと思います。
また、生食を与えることに抵抗感を覚える飼い主さんも少なくないかと思われます。
私も最初は、生食なんて考えられないことでした。 これもやはり、勉強していくとなぜ生食が
犬にとってよいといわれるのか、少しずつですがわかるようになりました。
少しずつ、その理由も紹介していきたいと思います。
長くなりましたが、今日はここまで。
