2か月に1回、コリーファンシーというコリークラブ発行の雑誌が届きます。
なにげに私は、この2カ月に1回の会報を楽しみにしています。

やっぱり、男前、美人のシェルティー、コリーが紙面を飾るのを
見るのは、目の保養になるし、
あこがれでもある。
で、やっぱり、自分の飼っている犬の特性や特徴を知っておくことは
大事なことだと思います。
展覧会はなんのためにあるの?
シェルティー、コリーのスタンダードとは?
どんな色の種類がスタンダードとして認められているの?
(恐ろしいことに、劣勢遺伝同士の掛け合わせでできたアルビノの子を
ホワイトシェルティーという珍しい色ですよって平気で世に出すペットショップがあるらしい)
劣勢遺伝同士、たとえばブルーマール同士の掛け合わせは、
繁殖上、してはいけない掛け合わせになっています。
たとえば、シェルティーのお顔にはいっている白い線は、ブレーズだとか、
足の飾り毛はフリンジだとか、
シェルティーの歩様だとか、
歯並び(前歯が出過ぎていることを、オーバーショット、
下あごが出過ぎていることをアンダーショット)だとか、
ちょっと知るだけでも、面白いと思います。
血統書についても、シェルティー、コリーの場合は、
JCC(日本コリークラブ)またはJKC(日本ケネルクラブ)のいずれかから発行されています。
もし、血統書名の前にJCC-GーCHとついていれば、コリークラブでのグランドチャンピオン、
AM-CHはアメリカチャンピオン、日本には用いられてませんが、
血統書名の後ろにROMの称号があれば牡犬であれば、5頭以上のチャンピオンを
排出しているとか、血統書名のうしろにCD,CDX,UD,UDXがつくと
訓練でそれぞれのクラスに合格しているとか、
たとえ、ショードッグではなくても訓練審査会がコリークラブでは
開催されていて、コリークラブの会員であれば、その訓練審査会に参加することが
できます。
また、マッチショーといって、コリークラブの会員ではなくても、
シェルティー、コリーではなくても一般の方たちも参加できるものもあります。
マッチショーでは、特にシェルティー、コリーのお手入れの仕方を教えてくれるので、
自分のワンちゃんをお手入れしてみたい人はぜひ参加されると面白いと思います。
ファンシーの表紙を飾ったシェルティーです。
9月からコリークラブの秋季展覧会が各地で始まります。
春季展はあいにく、震災のためほとんどの会場で中止になりましたが、
もし、近くに展覧会会場があれば、一度のぞきに行ってみてください。
ココも秋季展は、コンディションが良ければ、本格的に頑張りたいと思っています。
私のオーナーハンドリングでどーなることやら、わかりませんが。

ほら、まだ1才になる前のコッコ
お化粧すると、ちょっとは見られるんですよ。このころより、少しコートもついているし。
あとは、走りとマナーの練習です。
ずっとGCTの練習をしてきたので、私の指示を待つためにきちんと自らお座りできるように
なったココ。
でも、ショーではお座りはNGです。
ふうー。ショーマナー覚えてるかな、また、練習頑張らなくては!!


























































































