リンリンのおなかがまだ緩かったので、
水分補給がわりにヨーグルトを与えてごはんはなしにしました。
コッコは大丈夫だったけど、ごめんよ、おねえにつきあってな~
夜、
さあ、馬肉週間となります。
馬肉赤みスキ身(いろんなところから取り寄せてみたけど、ここの馬肉が値段もお手頃で質が良さげ)
のど輪骨、アスパラガス、貝割れ、しめじ、りんご、キャノーラ油、ビール酵母
さて、なぜ犬は生肉、骨付き生肉を消化できるのでしょう?
なぜ、生食が良いといわれるようになってきたのでしょう?
犬はもともと肉食動物で動物性たんぱく質を必要とします。動物性たんぱく質は必須アミノ酸をバランスよくふくんでいますが、市販のドッグフードの原材料を良く見てください。
原材料の多いものから記載されていますが、ほとんどのドッグフードが穀類を主成分にしています。
植物性のたんぱく質だけでは必須アミノ酸のバランスがどうしても悪くなりがちで、
熱を加えた食事はせっかくのビタミン、ミネラルを破壊してしまうというのです。
生だとその心配もなく、生のほうが消化もよいといわれています。
生だと雑菌が心配と思われがちですが、犬にはこの雑菌を処理できるような消化器官が備わっているのです。なぜなら、犬は胃酸過多なのです。この胃酸により、肉や骨の消化を促進しています。
このようなダイエットをBARF(Born and raw food or Biologically appropriate raw food) (骨と生肉食、生物学的に適切な生食)と呼びます。
いつも生肉を食べていてもおなかが丈夫なリンココですが、先日のテストで湯がいた鶏胸肉とレバーを
与えるとリンのおなかはのきなみゆるくなってしまいました。
ココも今日、すこし便の状態が良くなかったみたいで、お尻にウンチが残っていました。
生食がまだ気持ち悪いと思われる方には、信じられないようなほんとの話です。
つづく。。。

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