運動会 | プリムローズ咲く

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日々の気づきや思いを書き留める備忘録

 

4月22日はEarth Day

街ではリサイクルのポスターが貼られ、インターネット上では空気のポリューションとか話題になっている。でも、チェルノブイリの事故を知った時のショックとか、原発の安全性とか、そういう事は、あまり表に出てこない。もう32年前になるのか。

 

EARTH DAY には運動会をしたい。

 

地球のいのち、木のいのち、石のいのち、動物のいのち、水のいのち、それから人間のいのち。

 

子供達の手足が伸びて、走りたがっている。長い冬の間スノースーツとスノーブーツで守られてきた子供達の体が、春こそ身軽になって、飛び跳ねたがっている。もう重いスノースーツもスノーブーツも要らない。ホップしてスキップして、思いのままに動けるんだ。子供達と付き合っていると、そう感じる。

 

シュタイナーの幼児教育では、先生の模倣から学ぶことを重んじているから、教える事はあまりしないけど、今秋小学校へ行く子達は、教え教えられるスタイルの準備が出来ている。逆に言うと、教えるとよくついてくる。

 

運動会での太鼓パフォーマンスはヒットだったな。先生の言うことを集中して聞いて、それを覚えて、お父さんお母さんの前でカッコよく演じて、それですっごく面白い。5歳の子達にとってはそういう体験だったと思う。

 

これから教育システムに入って行く子達にとって、この太鼓パフォーマンスが花向けとなりますように。小学校に上がっても、みんなで太鼓を叩いて面白かったなって、思い出しますように。