ぴいちゃんも小学2年生になって、どんどん成長してきた。

お話も上手になってきた。

でも、相変わらず何言ってるかわからないことがよくある。

同級生のおませな女の子はもう大人並みの話ぶりだけど、

うちのぴいちゃんは母親の私でも「ううん??」となること多々。

 

「たとえば、どんな?」と聞かれても、

私自身が理解できないので記憶に残せず、具体例を挙げられなかった。

でも先日のことはハッキリ覚えているので書いておく。

 

「ねぇ、母ちゃん」

「なに?」

「現実の世界で鉄ってキレイ?」

 

これこれ。

こういう謎文。

 

「『現実の世界』って、ぴいちゃんや母ちゃんが生きてる世界のこと?」

「そうそう」

「『鉄』って、鉄棒とかの鉄?」

「うん」

「『キレイ』って、ピカピカしてるとかの意味?」

「『マイクラ』で鉄って大事でしょ?だから現実の世界で、どうかな、って」

 

ちょっと感動。

ぴいちゃん、自分の疑問をさらに説明できるようになったんやね。

前は最初の段階で意味が全くわからなくて、

母ちゃんもぴいちゃんも固まったままやったよね。

こうやってステップアップしていく姿、少し切なくて、でも、すごく嬉しいよ!