この前、NHKEテレの「ハートネットTV」で紹介されていた「もしバナゲーム」。

ポチってみた。

 

 

このカードゲームは自分の終末期に何をしたいか、どうありたいかを探るためのツール。

私がテレビで見たときは、3人のプレイヤーがいて、手元に5枚のカードを持っていた。

そしてテーブルに5枚のカードがあって、プレイヤーは自分の手持ちのカードを1枚以上交換しなくてはいけない。

全員の交換が終わったら、新たな5枚のカードがテーブルに置かれ、また交換が始まる。

そうやっていくうちに、自分にとって大切なことは何かを考えて絞っていくのだ。

 

プレイヤーは関根勤さんとりゅうちぇると看護師の中村さんという人だった。

りゅうちぇるが家族や大切な仲間のことを一番に考えているのが伺えて、「らしいな」と思った。

関根さんが「ユーモアを忘れない」カードを手放さなかったのも「らしいな」と思った。

「どう死ぬか」は結局、「どう生きるか」だ。

 

さて、私はどんなカードを選ぶのだろう。