全国高校ラグビー大会、通称、花園にハマってから20年くらい経つ。

妊娠するまではよく会場まで足を運んだものだ。

前は高校ラガーマンの活躍にウルウルしていたけど、最近では、観覧席の保護者にももらい泣きしている。

 

もちろんテレビやネットでも観戦しているし、ハイライト番組もばっちり録画。

その時に負けたチームの監督の言葉にすごく感動する。

勝った選手たちを鼓舞するのは簡単だ。

でも、負けて傷ついている高校生にかける言葉って・・・難しいよな~。。。

 

「よく頑張った。試合では負けたけど内容では勝ってた」

ってほめる監督もいれば

 

「お前らの実力不足がわかったやろ!全国大会ではこんなもんや!」

とあえて叱咤激励する監督もいる。

 

きっと、言葉じゃないんやろうね。

一緒に戦ってきた監督の言葉なら、どんな言い回しでも、熱いエールとして響くんだと思う。

 

負けたチームを前にスピーチ・・・私やったら、逃げ出したくなるやろうな。

 

私より年齢が若そうな監督でも、堂々と、時には静かに涙を流しながら選手をねぎらっている。

大人としての器の大きさを見せつけられているようで。

私ももっとがんばらないかんな、と励まされる。

 

100回記念大会も明日はいよいよ決勝戦。

花園、行きたいなぁ!