ああ、もうそんなになるのか、、、
私は実家が、芦屋の高速道路が倒れたところから80メートルくらいのとこにあって、両親が被災、実家は再建築を余儀なくされ、高齢犬はショック死し、父は寿命を縮め、8年後に亡くなった。 72だった。
まだ、震災後遺症などという言葉も考えもなかった時代だった。
当時のことが思い出される。
イスラム国に破壊されたシリアのような光景が(少し大袈裟かも)目の前にあったのだ。
東北大震災からはまだ7年、日本にいる以上安全な場所などなさそうだ。
改めて、一人一人災害時の対応シュミレーションを考えないといけないですね。