それほど忘れることが多いのだ。
忘れるというのは決して悪いことだとは思っていない。
忘れたくても忘れられない嫌な記憶が消えてくれればと願うこともしばしばある。
そういうどうでもいいものは夢にまで出てくるのに、肝心の今日の約束を忘れたり持っていくべきものを忘れたり、人様に迷惑をかけるのが心苦しい。
手帳に書いてもその手帳を忘れるのだからどうしようもない。
電車の乗り過ごしも日常茶飯事、携帯でゲームをするなんてもってのほかだ。自殺行為である。
病気のせいにしているが、同年代の友人たちが皆そうだというのだから、普通に歳のせいなのだろうか。
老いとは恐ろしいものだ。
というわけで本年も生きてればよろしくお願いいたしますm(__)m
今年は刺繍やるぞ!
