「こりゃうめぇ」ってどこかの飲み屋の名前のパクリだけど・・・うまいモノの関連の記事をアップしていきます。
まずは、香港。
香港は広東省にあるので、飲茶やらの中華料理がおいしそうなんですが、金がもったいないのでレストランで高そうな飲茶は頼めません。
まあ、自分の中で中華料理ってそんなに好きじゃなかったり・・・おいしいんだけどねー。
しかーし、中華ばかりが香港のグルメではない。さすがは元英国領の香港・・・とある場所に行けば顔の濃ぃいインド人なんかに囲まれて本場のインド・パキスタン・ネパール料理が堪能できる。しかも、割と安い。
その場所がこのビル。
その名も、重慶(チョンキン)マンション。バックパッカーの間では超有名な安宿の集合ビル。
普通のホテルに泊まれば、1000香港ドル(1万2000円以上)してしまう香港にあって、1泊150香港ドル~というリーズナブルな宿泊場所。
(香港の物価からすれリーズナブルだけど、それでも2000円近くするのは東南アジアと比較すると高い・・・)
まあ、近くに70香港ドル位で泊まれる、日本人宿と呼ばれる日本人がたむろしている場所が2件あるけど、そういう場所嫌いだから・・・w
見た目からちょっとおどろおどろしいが、内部もおどろおどろしい。
んで、中に入ると、腕毛がもじゃもじゃでVネックシャツから胸毛がはみ出しているようなインド人やら、ボブサップみたいな黒人なんかの、色の濃い人たちがわんさかいます。
「あれ・・・実は、おれは白人の子なんじゃねーか?」と考えるほど、濃ぃい世界が広がっています。
そんな濃いインド人たちが作ってくれる料理がこれ
日本で言うところのチキンライスみたいなもの。
ターメリックライスだかサフランライスに鶏肉というしごく簡単な料理だが、美味。
山盛りで、40香港ドルだか50香港ドル。
左側に見えるのは、インドのお茶「チャイ」。日本だと、スターバックスに「チャイティーラテ」という名称でおいてあります。
これは、インド系のカレー。カレー汁の具は豆とか若干の野菜。
ご飯が山盛りなのは、大食漢には嬉しい限り。
左から、チキンカレー・生の玉ねぎにドレッシングをかけたもの・チキンのサモサ
これは、羊肉カレー。
インド料理だと、ナーンっていうパンも有名ですが、断然コメ派なのでほとんど口にせず・・・。
若かりし頃、初めて香港に行った時から、インド料理にはまってしまい、香港に行く癖に大抵中華料理は食べずに香港を出ます・・・。
重慶マンションに恐くて入れない、インド料理が口に合わなかった・・・そういう人のために、重慶マンションから出て左に数10メートル行くと、大戸屋もありますw