昔のノートを読み返していると、
今の自分は本当に元気になれたのだなあとしみじみと思います。
いま、最初は「元気になれている」と打っていたのが変換されて
「元気に慣れている」と出たのですが、
まさに、その通りだなと思いました。
あれだけ毎日毎日、苦しんで泣いて怒って、まともに暮らせていなかったのに
こんなに元気になれて、
苦しいが当たり前だった日常を忘れる程になれている。
今は元気な事に「慣れる」ほどそれを普通にしていただけている。
痛かった事や、その感覚さえ忘れられるというのは1番深い癒しなのではと思います。
先生がして下さった事の大きさ、
本当に深いレベルのヒーリングを受けられた自分がどれだけ恵まれているかを
改めて思いました。
しかし、痛みは忘れられてもそれが誰のおかげで叶った事なのかは
絶対に忘れてはいけないし、忘れたくないです。
痛さがなくなってきたからこそ、
自分で何回もそこに目を向けて
自分がどこから始まったか、どれだけ苦しい所から助けていただけたかを思い出し、忘れないようにしていきたいと思いました。
私はツバキ先生に出会わせていただいてから、今年で丸10年になりました。
10年、人を助けて面倒を見続けるというのは、一体どれほど大変な事なのだろう…
考えようとしてもその途方もなさに呆然とする気持ちになります。
それも私だけではなく、ツバキ先生は沢山のひとを同時に助け続けていらっしゃいます。
その間に
何度もひどい裏切りを受けたり、
謂れのない中傷と攻撃を受けたり、
体も心も痛くてたまらない時も、
極限状態でも
自分の苦しさはまったく見せずに
自分の事を後回しにして
他の人の痛みを取り続けるという事を、先生はずっと続けてくださっています。
その痛さ、大変さは自分などには全く想像も及びませんが、
そんな過酷な事をやり続けて下さっている忍耐と慈悲の心は
本当に神様、仏様の領域だとおもいます。
ツバキ先生、ありがとうございます。
生きている今日が有り難いです。