昨日の夜、私に凄い衝撃が走った。
それは、《中田英寿選手、プロサッカー界からの突然の引退表明。》
物凄く突然過ぎてア然としてしまった…。
「えーっなんで??」・「次のW杯期待してたのに!!」「まだまだいけるっしょ?!」
正直、色んな気持ちが込み上げてきてホント何で?!って頭の中で響いてたょ。
実は、1年位前までかなぁ nakata.netをよく見てたの。ホント、毎日の様に見てたかなぁ。
それが、私自身も忙しさにかられサイトどころか、テレビすらも全く見なくなっていたのね。
そんな中で、今回のドイツW杯。めちゃめちゃ日本応援したね(ノ><)ノ
Blueのユニフォームを着た日本の選手達を!!!!!!!!
その中でも、やっぱりめちゃめちゃ私の目を奪ったのは、中田英寿選手(☆_☆)。
あの熱い90分を必死で戦ってる姿に…いつもはCOOLなんだけど今大会は何か必死感みたいなものを感じた。
そして、日本のW杯が終わり、数日経った7月3日。
なぜか昨日、中田英寿選手がどーしても気になり、昼間久しぶりにサイトnakata.netにお邪魔したの☆
過去の日記や写真なんか見て「へーやっぱり凄いなぁ~(☆_☆)この人は何でここまで色んな才能に長けてるんだろ~」なんて勝手に色々考えながら…。
そんな矢先の発表…。
何で?!何で???がグルグルまわってる私は、速攻サイトにアクセス。
中田英寿選手の旅立ちの文章を読ませて頂きました。
ナゼカ涙がこぼれたょ。
文章にはサッカーに出会ってからの生い立ち、喜び、苦悩、成長、旅立ち。色々な事が長い文章で綴られてたょ。その中でも私が凄く印象に残った文章がこれ。
『サッカーは世界で最大のスポーツ。それだけに、多くのファンがいて、また多くのジャーナリストがいる。選手は多くの期待や注目を集め、そして勝利の為の責任を負う。時には、自分には何でも出来ると錯覚するほどの賞賛を浴び時には、自分の存在価値を全て否定させられるような批判に苛まれる。プロになって以来、「サッカー、好きですか?」と問われても「好きだよ」とは素直に言えない自分がいた。責任を負って戦うことの尊さに、大きな感動を覚えながらも子供のころに持っていたボールに対する瑞々しい感情は失われていった。けれど、プロとして最後のゲームになった6月22日のブラジル戦の後サッカーを愛して止まない自分が確かにいることが分かった。自分でも予想していなかったほどに、心の底からこみ上げてきた大きな感情。それは、傷つけないようにと胸の奥に押し込めてきたサッカーへの思い。厚い壁を築くようにして守ってきた気持ちだった。』
物凄く大きな物を背負って立つ人の心情を垣間見た時になぜか泣けてきたの。
だけど、中田英寿選手が最後のブラジル戦を終えた時、サッカーを愛して止まない自分に出会えてホントによかったなぁと心から思った。
きっと、今回の引退も世の中では賛否両論が繰り広げられるとは思うけど、私はいちサッカーファンとして彼の新しい旅立ちを応援したいなぁと心から想いましたo(^-^)o
そして、最後に中田選手はこう綴ってました。
『今後、プロ選手としてピッチに立つことはないけれどサッカーをやめることは絶対にないだろう。旅先の路地で草むらで、小さなグラウンドで、誰かと言葉を交わす代わりにボールを蹴るだろう。子供の頃の瑞々しち気持ちを持ってーー。
これまで一緒にプレーしてきたすべての選手、関わってきてくれたすべての人々、そして最後まで信じ応援し続けてきてくれたみんなに、心の底から一言を。
“ありがとう”
ひで
(2006/07/03)』
中田英寿選手本当にお疲れさまでした。
※今回、『』の文章は、7月3日発表のnakata.net「Hide's Mail」から転載許可を頂き引用しております。
それは、《中田英寿選手、プロサッカー界からの突然の引退表明。》
物凄く突然過ぎてア然としてしまった…。
「えーっなんで??」・「次のW杯期待してたのに!!」「まだまだいけるっしょ?!」
正直、色んな気持ちが込み上げてきてホント何で?!って頭の中で響いてたょ。
実は、1年位前までかなぁ nakata.netをよく見てたの。ホント、毎日の様に見てたかなぁ。
それが、私自身も忙しさにかられサイトどころか、テレビすらも全く見なくなっていたのね。
そんな中で、今回のドイツW杯。めちゃめちゃ日本応援したね(ノ><)ノ
Blueのユニフォームを着た日本の選手達を!!!!!!!!
その中でも、やっぱりめちゃめちゃ私の目を奪ったのは、中田英寿選手(☆_☆)。
あの熱い90分を必死で戦ってる姿に…いつもはCOOLなんだけど今大会は何か必死感みたいなものを感じた。
そして、日本のW杯が終わり、数日経った7月3日。
なぜか昨日、中田英寿選手がどーしても気になり、昼間久しぶりにサイトnakata.netにお邪魔したの☆
過去の日記や写真なんか見て「へーやっぱり凄いなぁ~(☆_☆)この人は何でここまで色んな才能に長けてるんだろ~」なんて勝手に色々考えながら…。
そんな矢先の発表…。
何で?!何で???がグルグルまわってる私は、速攻サイトにアクセス。
中田英寿選手の旅立ちの文章を読ませて頂きました。
ナゼカ涙がこぼれたょ。
文章にはサッカーに出会ってからの生い立ち、喜び、苦悩、成長、旅立ち。色々な事が長い文章で綴られてたょ。その中でも私が凄く印象に残った文章がこれ。
『サッカーは世界で最大のスポーツ。それだけに、多くのファンがいて、また多くのジャーナリストがいる。選手は多くの期待や注目を集め、そして勝利の為の責任を負う。時には、自分には何でも出来ると錯覚するほどの賞賛を浴び時には、自分の存在価値を全て否定させられるような批判に苛まれる。プロになって以来、「サッカー、好きですか?」と問われても「好きだよ」とは素直に言えない自分がいた。責任を負って戦うことの尊さに、大きな感動を覚えながらも子供のころに持っていたボールに対する瑞々しい感情は失われていった。けれど、プロとして最後のゲームになった6月22日のブラジル戦の後サッカーを愛して止まない自分が確かにいることが分かった。自分でも予想していなかったほどに、心の底からこみ上げてきた大きな感情。それは、傷つけないようにと胸の奥に押し込めてきたサッカーへの思い。厚い壁を築くようにして守ってきた気持ちだった。』
物凄く大きな物を背負って立つ人の心情を垣間見た時になぜか泣けてきたの。
だけど、中田英寿選手が最後のブラジル戦を終えた時、サッカーを愛して止まない自分に出会えてホントによかったなぁと心から思った。
きっと、今回の引退も世の中では賛否両論が繰り広げられるとは思うけど、私はいちサッカーファンとして彼の新しい旅立ちを応援したいなぁと心から想いましたo(^-^)o
そして、最後に中田選手はこう綴ってました。
『今後、プロ選手としてピッチに立つことはないけれどサッカーをやめることは絶対にないだろう。旅先の路地で草むらで、小さなグラウンドで、誰かと言葉を交わす代わりにボールを蹴るだろう。子供の頃の瑞々しち気持ちを持ってーー。
これまで一緒にプレーしてきたすべての選手、関わってきてくれたすべての人々、そして最後まで信じ応援し続けてきてくれたみんなに、心の底から一言を。
“ありがとう”
ひで
(2006/07/03)』
中田英寿選手本当にお疲れさまでした。
※今回、『』の文章は、7月3日発表のnakata.net「Hide's Mail」から転載許可を頂き引用しております。