慟哭のプリンス/咆哮の油姫 -51ページ目

深夜エステ②

その嬢が入店したのは今年の夏。

 

私のアンテナに引っ掛かったのは9月。

 

すでに予約が取りづらい嬢となっていたガーン

 

日本人は「限定もの」に弱い、私もその一人なのかもしれないべーっだ!

 

しかし、弊害もある。

 

いざ予約が取れた時、喜びと共に期待感も上がってしまう。

 

事実、嬢と初対面した時、こんな事を言われた。

 

「何度かお店にお問い合わせ頂きましてありがとうございます。」

 

どうやら店長が吹き込んだらしい^^;

 

「でも困りました。」

 

「何が?」

 

「ハードルがグッと上がってしまって…ご期待に添えるかどうかw」

 

なるほど、確かにその通りかもしれない。

 

私はいつの間にか彼女に対する期待感がMaxに達していた。

 

明らかに事前情報が無いほうが満足度は遥かに高かったかもしれない。

 

店を後にした時、ふとそんな事を考えていた。

 

が、それでも満足度は高かった。

 

それよりも大きな問題に気付いた。

 

帰宅した時、深夜三時を回っていたのだが、

 

睡眠時間が減って翌日に影響が出てしまったガーン

 

リラクゼーションが目的なのに軽いストレスを抱えてしまったら、

 

それこそ本末転倒だw

 

世間では、繁華街で呑み歩いて終電を逃し、

 

泊まれるエステで朝を迎える安サラリーマンもいるが、

 

酒呑んで施術を受けるのは身体に良くないし、邪道なのは分かっているので

 

そういう利用の仕方をするつもりは毛頭ない。

 

なので、やはり帰宅後に再び深夜エステに出向く事になるが、少々辛かった。

 

それを跳ね除けるだけの嬢が待っているなら話は別だが。

 

 

(笑)

 

 

深夜エステ

何やら沢木耕太郎の深夜特急のようなタイトルとなったw

 

が、私にとってエステで過ごすひと時は何にも代えがたい癒しの旅とも言える。

 

 

通常、昼間や夜間に訪れる事が多いエステだが、

 

なぜ深夜に行く事となったのか?

 

理由は至って簡単明瞭、どうしても気になる嬢がいて、

 

彼女の出勤時間に合わせたからであるにひひ

 

帰宅して夕食を終えた私は真夜中の新宿に向かった。

 

 

そのエステは、ほぼ二十四時間営業。

 

昼間に別の仕事をしている嬢のシフトが変則的で週末出勤。

 

週に1日~2日の出勤で、午前1時~5時という時間帯。

 

ゆえに人気嬢の彼女の予約を取るのは至難の業。

 

私の場合、運良く予約を取りつけた次第だ。

 

しかし、こんな時間にエステに行くのは数年振りだ。

 

以前は似たような理由で深夜に千代田区の店を訪れた事がある。

 

コロナが五類に移行となり深夜にも関わらず繁華街には賑わいが戻っていた。

 

 

 

 

 

宇宙人ミイラの真偽

メキシコで開催された未確認異常現象(UAP)で提出された

 

宇宙人のミイラが話題になっているw

 

 

確かにSF映画で作られた宇宙人にディテールは踏襲されてはいるようだにひひ

 

2017年にペルーのナスカ地上絵近くで発見した紀元前1000年のものという。

 

これが大学の研究者やグループが学会で発表したものなら信憑性があるのだが、

 

未確認異常現象の公聴会というのが少々胡散臭いw

 

私にはどうしても納得できない事がある。

 

宇宙人のミイラが何体も見つかって、彼らが乗って来た宇宙船が見つからないのは不自然。

 

宇宙を旅してきた乗り物なら腐食しない特殊合金だろうから何千年も原型を留めてるはず。

 

50年以上も前の米国FHO墜落、宇宙人捕獲事件も同様だ。

 

米軍が密かに宇宙人と提携して宇宙船を作ってエリア51で飛ばしているとかw

 

もしも、それが本当なら科学の進歩は余りに遅い。

 

50年経った今でも人類は成層圏を脱出するのでさえ莫大な化石エネルギーを消費している。

 

瞬間移動で宇宙空間を行き来する宇宙船と比べたらあまりにも原始的だ。

 

広大な宇宙には地球と同じ環境の惑星は数え切れないほど存在する。

 

だから宇宙人はいないと仮定する方が無理がある。

 

昔、地球が丸いなんて誰も信じなかったし、

 

世の中に自分たちの国と民族しかいないと信じていた。

 

それが海の向こうに大陸があり、白人がいて、黒人がいて驚いた。

 

おなじように、いつか宇宙人と対面して驚く日が来るかもしれない。

 

ただ、それは気の遠くなるような先の未来人に託すしかなさそうだ。

 

 

(笑)