慟哭のプリンス/咆哮の油姫 -19ページ目

センスの良い聖夜

本日は葬式を仏式で行う仏教徒の日本人が、

 

1憶総クリスチャンになる日だにひひ

 

てな事を考えながらとあるビルへ。

 

おっ、何かモニュメントがある目

 

 

近くで見ると、ポインセチアの鉢を積み上げたツリーだった。

 

 

ここ最近、街中で見るツリーはどれも電飾ゴテゴテでケバいものばかりだが、

 

こういうセンスの良いツリーを見るのは久しぶりだ。

 

何事も金を掛けりゃいいってもんじゃないからな。

 

 

では諸君、良き聖夜をお祝いケーキ

 

 

(笑)

 

 

三の酉と大火の関係

本日は酉の市。

 

 

今年は一の酉、二の酉、三の酉とある。

 

 

三の酉まである年は火事が多いと言われる。

 

正確には三の酉の日から翌1年は火事が多いという説が有力。

 

単なる迷信と揶揄する人もいるが、これがあながち迷信とは言い難い。

 

そもそも三の酉と火事を結びつけるルーツとしては、

 

日本史上最大の火災と呼ばれた「明暦の大火」が由来。

 

この火災は三の酉の翌年、つまり1年以内の大災害。

 

有名な「吉原の大火」も三の酉の翌年。

 

他に自然的な要因としてはこの時季における空気の乾燥なども挙げられる。

 

やけに雨が少なく乾燥の多い年などの巡りあわせかもしれない。

 

そう言えば最近、やたらと消防車のサイレンを聞く。

 

別の区ではあるが、つい先日、27日にも猪口邦子議員の自宅マンションが火災。

 

亭主の大学名誉教授と長女が犠牲になっている。

 

 

三の酉と火災の関係、

 

信じるか、信じないかは、、、

 

 

(笑)

 

東陽町「モンシェール」

もう11月か、早いもので今年も残すところあと2カ月だ^^;

 

年賀状の販売も始まっている。

 

さてさて、そんなある日、なかなか江東区までは来れないのだが、

 

久々に近くを通り掛かったので気になる店を訪問したニコニコ

 

 

モンシェールは24時間営業の工場直営パン屋だ。

 

売店を訪れるとバターの香りが奧から押し寄せて来るw

 

奥を覗くと焼き上がったパンがズラリと並ぶ。

 

 

売店入り口はハロウィン仕様だったが何の関係が?にひひ

 

 

 

実はこの店のパンは本店まで足を伸ばさなくても買える。

 

この店が提携する小売店やスーパーに下ろしている。

 

私もたまにそこで購入するのだが、やはり焼き立てという訳にはいかない。

 

焼き立ては香ばしくバターのかおりと共に食べるとほのかな甘みが広がる。

 

 

看板の「デニッシュ食パン」は、ズシッと重く食べごたえも十分。

 

年内にもう一度来れたらと考えている。

 

 

(笑)