慟哭のプリンス/咆哮の油姫 -1746ページ目

黄金色に染まる

東京。。。



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本日は雨のち曇り、、、


慟哭のプリンス/咆哮の油姫

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慟哭のプリンス/咆哮の油姫



寒空に佇む引退近いランドマーク、、、、


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寄る年波には勝てず……

慟哭のプリンス/咆哮の油姫

慟哭のプリンス/咆哮の油姫



世代交代か、、、



慟哭のプリンス/咆哮の油姫




エステもデフレ時代へ

世の中、円高、デフレで安くしても物が売れない厳しい経済情勢だ。


消費者物価指数も平均所得も下がり続けて底が見えない。


慟哭のプリンス/咆哮の油姫


エステ界も例外ではない。


慟哭のプリンス/咆哮の油姫


不景気でも決して値引きしなかった老舗韓国エステや中国エステ、タイエステなどが、


次々と値引きキャンペーンを打ち出している。


大抵は期間限定の値引きなのだが、あの店も、この店もと驚かされる。それだけ経営難なのだろう。


中には老舗と同じサービス内容で8000円を切る価格を続けている新規店もある。


そうなると健全店は尚更厳しい。エステ嬢も稼げないなら他店へ乗り換える。


だから小姐やアガシが定着しない店ばかりだ。


そんな中、不況をもろともせず過去最高の売り上げを更新して、現在新宿に3階建ての4号店を準備中の


中国エステがある。部屋数は何と22室だ。新宿で長らく王座に君臨していた「陳エステ」も衰退し、今や


間違いなく新宿最大の中国エステグループにのし上がってきた「健!工房」である。


勿論、経営者である日本人社長の努力も相当なものだ。まず、顧客満足度を第一にしている。


それに添った接客、マッサ、料金体系、システムなのでハマる客は抜け出すのに苦労している(笑)


時には店の常連客を集め、店の小姐をホステス代わりに呼び焼き肉屋で食事会も開いている。


日本全国どこを探してもこんなエステは他にないだろう。


小姐同士の指名競争も煽れば、自然と色恋営業も増える。その競争から脱落した小姐は店を去る。


お客も小姐との疑似恋愛に血道を開け、通い詰め散財する太い客も後を絶たない。


不況に関係なくあの手この手で客の財布の紐を緩ませる努力は経営者の鑑とも言える。


さすがは、歌舞伎町一のキャバクラエステだ(笑)



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