三女の今度の幼稚園は
目の前が次女の通う小学校

門の所で子供を先生に受け渡しします

振り返りもせず
スタスタと行ってしまう三女





初日なので
先生も私もびっくり笑
お迎え時
私「どうでしたか…?」
先生「とにかく楽しそうでした」
あ、やっぱり

園庭をグルグル走り回ったり、
お部屋の園児用のおもちゃで遊んだり
どんなに最新の設備が整った
綺麗な場所より
沢山の子供たちのうるさいくらいの
賑やかな声が
この子には嬉しいんだな〜

またもやこの子に教えてもらいました
以前にも書きましたが
親が何もしなくても
子供がスクスクと育つ環境がある
植物に種類があるように
人もそれぞれに育つ環境は違う
例え親子でもです

植物と違うのは
同じ一人の人でも
その人の生きる段階により
それがまた変わっていくという事
40代でこの子を授かった時
私はそれに気づかずに
自分の心身を酷使して
自律神経のバランスを崩してしまいました
「10年前は出来たのに!
どうして出来ないの??」
自分を責めました

心も体もズタボロ

今では笑い話ですが

人って、頭の歳と身体の歳が
10年くらい違うらしいです
身体の老化に心が追いつかないんですね笑
40歳を境に
人の身体の免疫はどんどん下がっていきます
それは人間の体の機能上
仕方のない事なんです
私達はその事を理解して
自分の心身を
「気をつけて」ケアして
いかなくてはなりません

40代というと
女性も男性も頑張りどころです
でも
これまでと同じではダメですよ〜

自分の身体を労って
自分の心を労って
「子供にお金がかかるから…」
だからこそ
あなたが心身元気でいましょう

親は、最高の笑顔を
子供に向けてあげてください
子供にとっての栄養は
親の笑顔です
人も植物と同じ

強く生きていくために
雨風も必要です
太陽の光はもっと必要です
「疾風に勁草を知る」
っていうことわざがあるんですが

強い風が吹いた時に
本当の強さがわかる、という意味です
ザックリですけど

三女ちゃんと一緒にいると
魂の強さを感じます
強いから、人に優しくできる

私は救われてばかりです

きっとこれから色々あるでしょう
彼女の魂が
そのまま輝いていられるよう
この子が安心して休める
場所でありたいと思う
母なのでした



