何かを目指しているとき、
思うことありませんか?
“どうやったらうまくできるのか?”
施術業だったら施術(技術)
料理だったら調理、
メイク、ダンス、絵、字、文章、
…
もっとうまくできたらいいな~
と思うことってありますよね。
特に習い始めや
スタートしたばかりの時。
そして、
本気で目指せば
その都度、もっと上達したい
っていう気持ちが出てきます。
段階ごとに違いますが、
気になるのは技術やノウハウ。
あなたは自転車に乗れますか?
初めて自転車に乗ったときのことを
覚えているでしょうか?
私は覚えています。
持ち方(起こし方)も
乗り方もわからない。
慣れていないから
教えてもらっても
しっくりこない。
感じるのは違和感と不安。
できる人(親)からしたら
「簡単じゃないか」
「こうやればいいんだよ」
といとも簡単に物を言う。
頭では理解できても
身体が拒否している。
なんとか乗ってみるけど
言うようにならない。
バランスを崩しコケる。
痛いし、怖いし、
もう辞めたい。
でも、なんか悔しい。
こんな簡単なことをできないのは
世界で自分だけなのだろうか?
とさえ感じてしまう。
頭で考えているうちは
本当にできない。
何度も何度も繰り返し
練習する。
まぐれでなんとなくできる。
でもまたできない。
その繰り返し。
でも、
さっきの“ちょっとできた”
感覚がだんだん強くなる。
ん?
なんとなくわかってきた
↓
これか?
↓
これっぽい
↓
これだ
↓
できた
この感覚。
つまり、
感覚の積み重ねが実感に変わる。
本当に
最初はほんの些細な感覚。
だから、
頭で理解する(理論)
↓
トライしてみる(技術・実技)
↓
体感覚で捉える(感覚)
理解をベースに
実践(トライ)と感覚を
繰り返す。
小さな“できた”を捉えるのは
自分自身の変化に気づく必要がある。
だから
その際に自分の気持ちの中にある
“できない”を薄くする必要がある。
でも、
先程の自転車の時みたいに
必死にやってたら
できるかできないかって
もはや理屈で考えなくなりますよね。
ある程度理解したら
身体を動かすことなんですよね。
できなくてもいいから
ほんの少しの“できた”という
感覚を大切にする。
最初は
ほんの少し。
でも、それでOK。
ほんの少しでも進んだら
どんどん加速してくるから。
自転車みたいに
痛い思いはしないしね。
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