隣に座っている人が
マスクをせずに咳き込んでいたら…
福岡であったミニ事件簿です。
電車内で
「隣の人がマスクをせずに咳き込んでいる!」と
非常停止ボタンを押した。
確かに
感染症が蔓延していて
社会現象に近い状態での
繊細な事件じゃないでしょうか。
『咳エチケット』という言葉は
以前からあります。
マスクをしていなくて、
ついつい咳が出ちゃうときあります。
でも、
例えば手やタオルなどで口を覆い
人を避けて咳をするなら
少しましじゃないでしょうか?
心持の問題じゃないかと思います。
でも、ついつい出てしまったときは
しょうがないとしか言えませんけど…
病院でも
病院に行くと病気が遷る!
なんて言われることがあります。
自分の身を守ることと
人に迷惑かけないって
大事なことですが、
菌ばかりは目に見えないですよね。
そして、
自分に余裕がないと
些細なことでも
怒りに変化します。
今回の電車事件では
怒ったおじさんが非常停止ボタンを
押したわけなんですが…
電車はストップし
係員がかけつけるという事態に。
そして、
周りの乗客はそのおじさんを責め
喧嘩が始まります。
誰が正しい、間違っている
ということではなく、
問題はいつでもどこでも起こります。
安部首相は
『人込みは避けるように』
というような発表をしましたが、
電車に乗らないといけない人、
会社に行かないといけない人
スーパーで買い物する人
お店に行く人
日常の中で
人に接しないのは一般的には
かなり無理があります。
外出禁止令が出ている地域は
とても不便です。
日本もそうならないことを願いますが…
何にしろ、
未然に防げることは防ぎたいですね。
