リンパケアをしていると、
「リンパって痛いんでしょ?」
という質問がよくあります。
「あるところでリンパケアをしたら、あざができた」
「リンパマッサージを受けたら痛すぎてもう嫌だ」
「リンパマッサージは痛いから効く?」
「噂でリンパは痛いと聞いたから受けたくない」
など
様々な意見を伺います…
日本人は我慢強く、
痛みに強いです。
そして、
リンパに関わらず、
マッサージなどの施術を受けて
「痛い」
ことで効いた気がする人もいます。
逆に
「痛い」
くらい強い刺激を
求められていて、
刺激がないと物足りない
と思われる方もいらっしゃいます。
また、
痛がることがいいと
思っている施術者もいます。
お客様は受けたという
満足感。
施術者は、施術をしたぞ!という
満足感。
なのかもしれません。
本来
リンパケア自体は
痛いものではありません。。。
では、
痛かった場合、
その施術が間違っているのか?
そういう場合もあります…![]()
すべてが間違っているわけではありませんが、
“リンパケアは痛いもの”と
間違った認識のもと、
ただ力を入れてゴシゴシ摩擦や刺激を与えたり、
強く押したりと、
恐ろしい施術を行っているところもあるようです。
リンパに大事なのは
圧
です。
ですが、
この圧、
なかなか一筋縄ではいきません。
この圧と力の違いって
わからない人が大変多いです。
正しいリンパケアの施術を行った場合になりますが・・・
リンパマッサージが痛いのか、痛くないのか
で言うと
施術自体は痛くしているわけではない。
ですが、
その人の状態によって
痛みやくすぐったさを感じることはあります。
とはいえ、
あざができたり
もみ返し的なものが起きたり、
ということはありません。
ある意味、
痛みなどの感覚が
その方の状態のバロメーターになることはあります。
そして、
代謝が上がり、
リンパの流れがよくなり
身体が整ってくると
全く同じ施術でも
痛みはなくなり、
気持ちいいもしくはイタ気持ちいいレベルになります。
間違っても
アザができるような施術は
受けられないように・・・
そして、
施術者は正しい知識と技術を
身につけましょう![]()
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