こんにちは(^o^)
心と体に細胞レベルで寄り添うリンパケアインストラクター yaskoです。

 

この数日、父が倒れたりして、慌ただしかったのですが、

色々考えさせられました。

 

この時期って、高齢者や体の弱い人は、体調を崩しやすいんですよね。

父を救急車に乗せて病院に連れて行ってもらいましたが、

この数日間、いったい何台の救急車を見かけることやら…

 

父は何度も倒れています。

何度救急車にお世話になったことか…

申し訳ないくらいです。

 

入退院を繰り返し、

家での療養中に、リハビリもうまくいかず転倒したりしてけがをし、

体が不自由なため、精神的にもボロボロのようです。

 

周りでお世話をする家族は本当に大変。

本人が一番精神的には辛いですが、

周りで介護する家族は体力的にきつく、

そのことから気持ちが疲弊してきます。

 

本人の記憶では元気に動けるんですよね。

だからこそ、現在の体とのギャップに苦しむ。

 

病院に入っていると

本人も家族も安心です。

医師と看護師さんのおかげで

今はだいぶ状態は落ち着いていますが、

何度生死の境目だと言われたことか。

 

“生命維持装置”の話や

“覚悟”を決めること。

 

持ち直すのは嬉しいことですが、

振り回される周りの人間は落ち着けないですね。

 

本当に先のことは何もわからないですが、

とにかく今という一瞬一瞬が大事。

 

未来を心配するよりも、

今を一生懸命生きることが大事だと常々思います。

 

今できることをする。

今思うことをする。

今したいことをする。

 

今というタイミングで自分が精いっぱい生きることが大事ですね。

 

先日、元大阪府知事の橋下徹さんが、おっしゃっていましたが、

“今を一生懸命生きる”ということ。

 

いつでも死ねるか?と聞かれたら、

まだ心残りがあるような気がします。

 

今が楽しいし、

充実しているし、

幸せですが、

もっともっと充実させることができます。

 

何があっても自分らしさが大事。

今を大切に生きていきましょう♪