こんにちは(^o^)
心と体に細胞レベルで寄り添うリンパケアインストラクター yaskoです。

 

「私って、ポジティブな人なんです~❤」

「私って楽観主義~♪」

発言は、時に信用を失います。

 

楽観主義や、楽観的な考えが悪いわけでもなく、

物事を楽観的にとらえるのは、“本人”にとっては必要なこともあります。

 

でも、知らず知らずのうちにそれを他人に押し付けていないでしょうか?

そういう人って周りにいませんか?

 

本当に困っていて、相談したにもかかわらず、

こんなこと言われたらどうでしょう?

 

「悩んでいるのは無駄無駄!」

「どうにかなるよ~♪」

「絶対大丈夫!」

 

 

私は、どちらかというとクヨクヨしたりしませんが、

かといって、いつも100%ポジティブってわけでもありません。

 

例えば、

「来週子供の修学旅行。色々伝えとかなきゃな~」なんて発言したとします。

 

「大丈夫大丈夫!心配しなくても、勝手にやるよ~」

「子供の心配は必要ないよ!」

「どうにかなるから忘れちゃいな!」

 

なんて言われたらどうでしょう?

 

 

 

いや、クヨクヨ悩んでいるわけでもなく、

大丈夫とは思っているけど、

“危機管理”ってのも必要でしょ?って思いませんか?

 

どうなったらどうする、という準備や予測はしてもいいと思います。

何もなければOK。

心配もしすぎる必要もなし。

 

でも、なーんにも考えずに何か起こるとそれこそ、困っちゃいますよね。

 

転ばぬ先の杖は、一応準備しているだけ。

ないことを不安に思ったり悩んだりする必要はないけど、ってことです。

 

あまりにも楽観的すぎる発言が多いと、人からこんな風に思われちゃうかもしれません。

 

〇軽い人

〇根拠がないことを発言する人

 

 

あ~この人に話してもしょうがないな~って思っちゃいます。

 

そして、楽観的すぎる人の困ったところはこの先です。

 

「私の時は、何にも問題がなかった」

「うちの子は全くけがをしたことがない」

「私が、私が、、、、」

 

結局自慢。。。。

 

自分のことがすごいって言いたいだけ?

なんて思われるかもしれないですね。

 

 

自分自身の中で楽観的にとらえたり、楽観的に考えるのはいいと思いますが、

ついつい人に押し付けていないか、気を付けたいものです。

 

 

 

前向きな姿勢が仇にならないように、

そして、楽観主義が自分主義にならないように、発言には気を付けましょう♪