こんにちは(^o^)

心と体に細胞レベルで寄り添うリンパケアインストラクター yaskoです。

 

 

子育てしていると、イライラしますよね。

本当、些細なことでもイライライラ……

 

そして、イライラしてすぐ収まればいいけど、

そのうち爆発したり、怒りに変わったり……

 

そんなことありませんか?

 

さらに、

人によってはその後罪悪感に変わったり。

 

「あ~言い過ぎた」

「なんでこんなに怒ったんだろ」

「傷つけて(心を)ごめんね」

 

って。

 

そもそもなぜイライラするのでしょう?

 

今も昔も

お母さんは忙しすぎます。

 

働いているママも

お家にいるママも。

 

 

専業主婦だからってヒマじゃありません。

家のことって結構色々あります。

子供のこともやることたくさん。

 

働いていたら、

仕事のこと、

自分の準備、

その合間の家事、育児。

 

どんな立場にしろ、

時間に追われているのではないでしょうか?

 

大体、時間的なことが問題になるのではないかと思います。

 

◯◯時までに準備しないといけない

◯◯時までに出ないといけない

◯◯時までに着かないといけない

◯◯時までに……

 

 

時間に追われていると、

自分だけのペースなら急げばいいし、

なんとでもなります。

 

そこに子どもが加わってくると

そういうわけにはいきません。

 

つまり……

 

たいていのイライラの原因は

コントロールできないことに対することなのです。

 

 

時間以外では、

片付けをしてくれない

喧嘩をしている

テレビばかり見ている

ゲームばかりしている

ご飯を食べない

好き嫌いをして食べ物を残す

……

 

 

 

自分が

●●したい

●●しなければならない

 

という思いが強いほど、

コントロールの意志って強くなります。

 

きちんとしている人

ちゃんとしなければならないと思っている人

完璧主義な人

 

などはこの傾向が強くなるのではないでしょうか。

 

 

 

私もそうでした。

私は働いてますし、主人もいません。

一人だから忙しい~!って言うこともできます。

 

そして、今考えたら

結構な完璧主義でした。

 

自分の理想などに当てはめようとすると

自分自身も苦しいですし、

子どもも苦しいです。

 

小さい枠にギューー―っと押し込められている感じです。

 

 

完璧な人間なんてこの世にいません。

 

 

自分が頑張っていることを認めたらいいのです。

 

 

自分を褒めましょう。

 

 

家事をしている自分

子育てしている自分

働いている自分

家族のことを思う自分

 

もっと細かくてもいいです。

 

早起きする自分

ご飯をつくる自分

片付けをする自分

子どもを送迎する自分

買い物をする自分

 

 

もっともっと細かくいきましょう。

 

 

朝目覚める自分

子どもにそっと布団をかける自分

ポットに水を注ぐ自分

足元に落ちてあるレゴを拾う自分

靴をそろえる自分

 

 

いっぱいいっぱいあります。

たくさん色んなことしています。

 

 

そして、そんなママを子どもたちは見ているし

知っています。

 

頑張っているし、

充分やってる!

 

 

なんでも出来る人はいません。

完璧な人はこの世にいません。

完璧な世界も、絶対も、当たり前もありません。

時間も出来ることも限られています。

 

 

でも、頑張っているし、

たくさんのことを同時にやっているんですよね。

 

 

大したことやってないけど……

 

 

なんて思う人もいるかもしれません。

 

でも、

家族を想うその気持こそが

絶大な威力です。

 

 

自分は頑張っている。

そしてその頑張りを子ども始め家族は知っています。

 

褒めてくれない?

自分で褒めましょうよ。

 

人に求めず、

自分がいるじゃないですか。

 

子どもたちも褒めてくれています。

表現できないだけ。

 

 

怒っちゃいけない

イライラしちゃいけない

 

 

なんて思わなくて良いんです。

 

イライラしてしまったり

怒ってしまったり

 

 

それも人間です。

 

 

頑張ってるからこそです。

感情があるということは、期待しているんです。

 

 

イライラしたときは、

『イライラするほど、頑張っているんだ!』って

思い返してみてください。

 

 

子どもたちも頑張っています。

ゆっくりかもしれないし、

うまくできないかもしれない。

 

すぐに行動できないし、

靴も反対かもしれない。

ママがやったほうが早いし、

上手にできる。

 

 

でも、子どもの世界の時間軸では

超高速かもしれません。

 

 

 

私は子どもたちを急かしていたときのことを思い返しました。

もし、自分が

「早くしてよ」

「何やってんの?」

「遅い!」

 

なんて言われたとしたら、悲しくなるし

「一生懸命やっているのになんで怒るの?」

ってなっちゃいます。

 

 

工夫と心がけで全く変わってきます。

 

 

ちょっと早めに準備するようにしたり、

前の日に準備していたり、

色んなことが習慣化したらできるようになります。

 

 

そして、何より

これでいいんだ~って

なること。

 

いい加減

適当

 

悪い言葉じゃないです。

適度にバランスを取ることです。

 

 

自分の心がキチキチになっていると

相手が子どもであっても、窮屈になっちゃいます。

 

 

まずは自分を褒める

自分を解放してあげる

 

 

まずはゆるい日を作ってあげる。

子どもを安心させてあげる。

 

 

子どもたちが自分のペースでやっていくことで

安心して、

逆にスムーズにいきます。

 

仮にできなくてもいいんです。

自分たちだってできなかったけど

今できるようになっているし。

 

 

子どもであっても、

他者ですから。

 

コントロールなんてできないです。

 

ただ、小さいこどもは

ある程度導いてあげたり

お手伝いは必要ですけど。

 

子どもも一人の人格。

自分の所有物でも、自分の分身でもない。

 

 

自分もコントロールされたくないから

人もコントロールしようなんて考えない。

 

 

習慣や考え方を変えるのは難しいかもしれません。

でも、最初だけです。

 

 

逆に習慣にしてしまえば、

難しくありません。

 

 

肩の力を抜いて楽にいきましょう♪

 

 

あなたは充分がんばっています。

ステキなママです。

子どもたちの大好きなママです。

 

 

 

 

 

今日も起きれたーーー!って

まず朝一番褒めてあげましょう☺✨