こんにちは(^o^)
心と体に細胞レベルで寄り添うリンパケアインストラクター yaskoです。
話をしていて、違和感を感じる人がいます。
何についても、まず、否定から入る人です。
そうじゃなくて
それは違う
間違っている
なんでも鵜呑みにして、なんでも信じることがいいというわけではありません。
他者が考えていること、他者がしている行為などについて、です。
ほとんどのことが、正しいとか正しくないとかの判断はできません。
誰が正解を決めるのでしょうか?
にもかかわらず、あたかも自分が答えを持っていて、
自分が一番正しいかのごとく振る舞う人がいます。
私はここに違和感を感じざるを得ません。
私に対して、というわけではなく、いろんな場面で出くわします。
例えば、
「ついつい甘いものを食べちゃうんだよね~」
と言っている人に対して、
「それはただ単に意志が弱いだけでしょ?」
と、その人が言わんとしていることは無視して、自分の意見だけを押し付けたりすることもそうです。
他には、
「●●について、初めて聞きました~」
と聞いて、
「勉強が足りないだけじゃないの?」
などと言ってしまったり。
私も経験したことがあります。
素直な自分の意見を言っているにもかかわらず、
なんだかわからないけど、否定されて、
注意されて、その後、望んでもないのに、うんちくが始まって
なぜか教えられていたり。
そういう方の特徴として次のようなことが考えられます。
自分の知識を披露したい
自分の話をとにかく聞いて欲しい
マウンティングしたい
自分の凄さを見せつけたい
褒めてもらいたい
つまり、自分自分なんですよね。
かまってちゃんとも言います。
人を尊重せずに、
自分、自分と自分を主張し続けていると人は離れていきます。
一見、知識が豊富で自信アリげですが、
実は、自分に自信がなく、認めて欲しいという欲求が強いのでしょうね。
同時に、寂しく、孤独感があるのかもしれません。
それなのに、結局は孤独を生んでしまう結果になってしまいます。
認められたい
という欲求は誰にでもあるでしょう。
ですが、それが行き過ぎると、他者との調和が乱れてしまいます。
自分の欲求を満たすことを優先するのではなく、
他者を認める姿勢も大切にしたものですね。

