子供の頃できていたことが大人になってできなくなることがあります。

私達は、成長して、大人になったら子供の頃できなかったことができるようになります。

なのに、できなくなることも多々増えてくるのです。

 

子供の頃はずっと以下のように思っていました。

 

「大人だからできることがたくさんある。」

「大人っていいな~」

「大人になったらなんでもできる!」

 

 

しかし、最近特に感じることがあります。

子どもたちだからできること。

 

いつまでも遊んでいられます。

飽きっぽいところもありますが、公園などでいつまでも遊んだり、

永遠と走り回っていたり。

 

大人になって、

「子供は疲れ知らずだな~」と実感します。

 

そして、集中力だって違います。

 

あることには注意散漫だったりもしますが、

テレビやゲームを始めると、話しかけても全く耳に入らず、返事すらしない。

 

その世界にどっぷり浸かることができます。

 

大人になってできなくなったな~と感じること。

例えば、ジャンプ。

段差のあるところで不用意に飛んだ日には……

足に激痛が走ります。

これは、体重のせいか、筋肉不足(運動不足)などのせいでしょう。

 

そして、子供の頃あんなに遊んでいた遊具もそうです。

 

ブランコなんてビュンビュン漕いでいたのに、今、大人になってそんなことをすると、クラクラめまいが……。

挙げるとキリがなさそうです。

 

子供は成長していく。

大人は退化を実感する。

 

子供は無限の可能性を持っているなんて言います。

だからこそ、子供が持っている可能性を伸ばしてあげたいものです

遊びであっても、思いっきり出来る時期に思いっきりさせてあげましょう。

 

大人は退化していくので、子供の頃と同じ感覚だと痛い目に遭います。

大人だからこそ、筋肉が衰えないように、疲労が溜まらないように自分でできるケアをしていきましょう。