「歌姫ってなんなん」

 

宇多田ヒカルがツイートして、

『なんなん』が巷を駆け抜けましたが・・・

 

言葉が勝手に独り歩きするってよくあること。

 

美魔女ってなんなんって思ってたりとか

(これは個人的に

 

ま、それはいいとして、、、

 

アンチエイジングをこの『なんなん』と思ってる人もいる。

 

それが、

昨今の『反アンチエイジング』という風潮。

 

っていうか、、、

エイジング(年を取ることに) 反してるということだよね?

それに反って・・・

普通にエイジングじゃん。。。なんて思ってみたり。

 

 

さらにそれもいいとして。。。

 

アンチエイジングを、年に逆らってる、

という考え方にしたら、不自然に捉えられるのだろう。

 

流行語大賞にノミネートされた

「グレイヘア」もこの象徴。

 

 

 

髪を染めるのではなく、

ありのままの白髪を受け入れる。

 

芸能人、著名人の間で

グレイヘアの人が増えた?

メディアで取り上げられてるから増えたように感じてるのか?

 

グレイヘアで有名なのが

近藤サトさん。

 

 

きれいな顔立ちに、

上品なお着物、

そして、お手入れの行き届いた美しい髪を綺麗にセット。

 

美しいよね。

 

 

 

53歳になった吉川晃司さん。

 

大人の色気もあり、

年寄り臭くない。

 

何よりスタイルがいい。

モテそう。。。

 

 

 

グレイヘアではないけど、

アンチエイジングという言葉に物申す、

小泉今日子さん。

 

50超えても、相変わらずきれい。。

そして、顔が小さい。

 

 

一般人が、言葉を切り取って、

グレイヘアを真に受けたりなんかしたら、

大変なことになる。

 

 

グレイヘアは一つのスタイルであり、

表現の一部。

 

別に、

何もせず年をとるだけということではなく、

ナチュラルに年を重ねる中で、

美しく輝いている。

 

とにかく芯がある。

 

グレイヘアでもそうでなくても、

自分に自信があり、

素敵な生き方をしている。

 

 

決して、

体の変化に甘んじて、

手を抜いて、

だらしない風貌になることではない。

 

 

年を重ねることに堂々としているところが

かっこいい。

 

 

年は誰でも取るもの。

変に逆らって、

ビクビク怖がるのが精神衛生上よくないって感じる。

 

 

先日亡くなった樹木希林さんも

自分のシワを見て、

「このシワ、いいでしょ~」って言ってるのを観た。

 

自分が好きなことをして、

楽しくて、

美しく輝いてる。

 

そんな年の重ね方をしたいもの。

 

 

若いときにはない魅力を積み重ねましょー!